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経営始めました異世界で  作者: 隠月
手段は択ばない
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裏側

錬は見張っている各所の店の社長に話しかける。


「ねぇ、しっかりしてくださいよ。ガストンさんを落とす作戦なんですから。」


「す、すいません。」


「せっかく色々なものに手をまわして大量に薬草が入らないようにしたのに。」


「いや、めんぼくありません。」


「それに、薬草の買い取りを安くさせてガストンさんの店のみ冒険者が喜ぶ値段設定になるようにしたのに。はぁ~」


「そんなに言わないで下さいよ。でもまだアーロンがいますから。」


「あの人ねぇ~、一番期待出来ないからなぁ~」

「いや、そんなこと言わずに。」


そんな事を話しているとリアが何かを引きずりながら戻ってきた。


その引きずられているものを見て錬はため息をついた。

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