表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
柚科葉槻の怪談噺。  作者: 柚科葉槻
36/43

会社の先輩から聞いた話。ひとりめその2。

 あとこれは、彼女がT県の大学に通っていた時の話。


 その頃はよく友人達とカラオケに行っていたらしい。

 そのいくつかのカラオケ店の一つに、めっちゃくちゃ安いカラオケがあった。

 ちょっと遠いが車がある。

 何より安いため、よくその店を使っていた。


 大体オールで歌うことが多いが、その日は2時くらいに帰ることになった。

 だがその日のお会計がとても高かった。

 外に出たときに気付いたので、お店に言いに行こうと踵を返したが、何故だが自動ドアが全く開かない。

 透明なガラスのドアの前で騒いでいるというのに、レジにいる店員は気付かない。

 どうしてだろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ