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春摩と由美と博志と…。

作者: 健悟

引き籠もり寸前の人の為に兄弟喧嘩は正しい事だと言いたいね。

博志は同じ毎日を過ごしていた。春摩と何の縁もないと藪蘭如来やぶらんにょらい)と一緒にいる由美は人類の衰退を願っていた。藪蘭如来は麻薬を操る偽仏であった。由美(人っていうのは推しじゃなきゃ

愛せない哀れな生き物よね)博志と春摩は

絶望少女由美は枝葉である榊の使い道に困りながら

青島へ行く青年の姿をうつらうつらと予知夢の様に

見ていた。聖牛戒はある日、人嫌いである由美は

天上人となって汚い地球の姿を見ず、明けの妙星たる者の使いアブサザルに地球と言う癌を滅ぼして下さいと願うのである姿を見る。

博志と由美は春摩はもう

キョンシーでいる必要はないなとと思った。

春摩はある日、喧嘩をし合うのは男の定め

なのだろうとちびっ子同士の喧嘩=口論戦争で喧嘩をする。口論戦争は、江戸時代の吉良高津恵之助と

浅野内匠頭の喧嘩の秘策であった。

喧嘩ばかりすれば、赤穂浪士は働くであろうと言う

浅野が元より嘘喧嘩の発端である。吉良はその策に

乗り、赤穂浪士47人が働くよう促したのだ。

結果、他の奉行も「殿中でござる!」などと

連呼してしまう様な争いにならずに済んだ

のであった。結果、赤い血の雫のような滴る穂が

沢山兵庫にできるのであった。「ダラオイシーア、

日本米下さいなー」と中華系の人々も

列を作って、兵庫の赤穂米を求めるのであった。

そこには、赤穂米を転売している

閻魔の姿もあった。春摩は己の封印札を外し、

閻魔にナックルを仕掛け、2500年間の

眠りに就かせる。末法(閻魔蔓る)世界で

正しい教えを

広められるかは永遠の命を持つお釈迦様の言葉にかかっていると著者は思った。了

痛いのが嫌なら量刑が正しいと思う。

但し、知性を奪う様な権利は人々にはない。


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