不法侵入者ボブ☆1
ボブは最近連絡のない彼女の家へ行った。
しかし、家の人は彼女にあわせてくれなかった。
そこで、ボブはひときわ大きい窓を割って家へ入った。
ばりーん!!
「会いたかった!!!」
しかし、そこにいたのは知らない人だった。
なぜなら彼は入る家を間違えて隣の家へと入ってしまったからだ。
こうして、彼は非常事態を聞きつけた警備員にしょっぴかれてしまった。
警備員にしょっ引かれたボブは最初信じられていなかったが友人の積み上げた献金によって誤解は解け、釈放された。
「ふぅ~!危なかったぜ相棒!!」
『あれくらいの値段ならマミーに言えばなんとかなると思ってね♪』
実はこう見えて彼の友人は宇宙人でNASAから追われていたのだった・
もちろん、友人である彼はこのことを秘密にしていたがボブにはすべてばれていた。
『ボブ・・・今度こそちゃんと玄関から入れよ・・・。』
「当然、あんな間抜けな姿をいとしのハニーに見せるわけないさ♪」
『しかしボブ、一度門前払いを食らったのでは・・・?』
「相棒!俺をなめるなよ☆俺には秘策があるんだ!これでハニーの心は俺のものさ♪♪」
『ボブ、その秘策とは?』
「ダンボールに俺とこのフルーツを入れて宅配するんだ!そうすれば門前払いにはあわないだろ!?』
『さすがだボブ!君は天才だ!!!』
脳みそまで筋肉のボブは果たして愛しのハニーにあえるのだろうか・・・・?
続く。




