メディアミックス
マンガやアニメを実写映画にするのはしょうがない。
いろんな大人の都合があるんだろう。
アニメ化したくない。
ボロクソに言われるのはわかってる。
メディアミックスはいろんな分野の専門家が作品に関わるもんだろう。
何で、脚本家だけがボロカスに言われなきゃならないのか?。
私が「なんだこれ?」と思うのは脚本じゃない。
脚本が変な場合もある。
でもそれより拒絶するのは『コスプレ感』だ。
考えてもみてくれ。
時代劇ならわかる。
カツラ丸出しでもしょうがない。
でもマンガの髪の色と髪型の再現なんて必要か?。
しかもドンキで売ってるような違和感しかないような学生服・・・。
何で金をかけた学芸会感満載なんだよ?。
古いカドカワ映画見るとCGなんてないから、クライマックスで崖から落ちる時、ブルーバックだったりする。
思わずネカフェで大爆笑するところだった。
でもそれは原田知世の映画だったけど、学生服のコスプレ感はなかった。
20年前の映画ですら、コスプレ感消してたんだよ?。
予算も技術もある現代で、コスプレ丸出しなのは何でなの?。
『かぐや様は告らせたい』原作好きなのに、『推しの子』読んで実写化にかなり寛容になったつもりなのに何で『コスプレ感』『学芸会感』満載なのさ。
こりゃあんまりの酷さだろ?。