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この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~  作者: 仮実谷 望
第四章 ダンジョン変革編

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第349話 孤島のダンジョンを攻略します!!!

 ダンジョンの噂を知って俺は孤島まで来た。


 孤島のダンジョンを攻略する。


 今日はキョウカとリスティとメイデンを連れてきた。


「凄いです拓朗様」


「本当に拓朗は出鱈目だ」


「凄いです拓朗様」


 ダンジョンでは無双状態。無双に無双を重ねて体の調子が良い。


 さらにキョウカのスキルで俺の強化もされていて、さらに俺の調子が良い。


 孤島のダンジョンはエビルスネイクが出現する。リスティ火炎魔王破で叩きのめす。


 メイデンの剣士モードが強い。さっそくエビルスネイクを滅多切りにしてもらった。


 やはりマリンを呼びたい。


「呼んだのか? ご飯食べてたのに」


「昼からカツ丼か」


「自分で作ったのだ。カツはスーパーで買ったのだ」


「俺も昼飯にしよう」


 無限収納空間から自身の自信作【ローストビーフ丼スペシャル】を出す。


「なんだそれは美味そうなのだーーーーー!!!」


「そうだろ? マリンの分もあるぞ」


「主様わたくしめにめの分は?」


「もちろんキョウカにもあるぞ」


「私の分もあるのだなーーーーー!!」


「リスティにもあるぞ」


「わたしには?」


「メイデンにもあるぞ」


「ぼくにも頂戴」


「コヤミも来たか……」


 そうしてみんなでローストビーフ丼スペシャルを食べることに。


 半熟卵黄載せ、しかも甘辛いタレが乗ったスペシャルだ。


 凄くまったりしている。


 しかもダンジョンミノの肉を使っている。


 こいつを家の自宅のところに住まわせて美味い肥料を与えて黒毛和牛のようにダンジョン産の美味い餌を与えていたからか美味い。


 凄く旨い。


 解体は慣れが必要だが凄く旨かった。


 そして満足いくところまで食べ終えた。


 孤島のダンジョン2階層まで来た。


 ダーク踊り子兎魔人が出現する。


 かなりの強さだ。


 でもオメガフレアで焼く。


 そして落としたのは踊り子の衣装。


 なんだこれはビキニのようだ。


 キョウカとかつけてくれないだろうか?


「いいですよ、つけましょうか?」


「いや帰ってからでいい」


「さようでございますか?」


 そうして3階層まで来た。


 ブッチャーキリンが出現する。


 足が長いキリンだ。

 蹴りを飛ばしてくる。


 俺は回避して殴る。


 普通に殴る。殴る。殴る。


 真っ当に殴る。蹴る。

 

 そして倒す。



 ブッチャーキリンが変形する。


 キリン魔人のようになる。


 俺はサンダーボルトハリケーンを放つ。


 アストロサンダーを放つ。


 倒す。


 物足りない。


 4階層に爆速で行く。


 そうしてグレネイドアストラルゴーストを倒す。


 オメガフレアで一撃だよな~~~


 そうして一気に行く。


 5階層で大ボス。


 あれっ終わり??


 天鳴のキリタンサスマタグレネードが勝負を仕掛けてきた。


 殴る。オメガフレア。蹴る。殴る。オメガフレア、アストロサンダー。


 オメガフレア(極滅波導)で終わり。


 あっけなかった。


 これで終わりのようだ。報酬があるようで無い。


 孤島のダンジョンは消滅した。


 だがコアオーブを手に入れた。

 

 これはどこかに埋めるとダンジョンになるというもの。


 俺の所有する最近買った裏山をダンジョン化するか。


 そうして帰宅した。またダンジョンに挑戦したいな。

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