前へ目次 次へ PR 100/152 第五話 みんなの知らない童話 (本には書かれていない) これでこの話は終わりだ。 現実ではまだ続いているけれど、そこまで書く必要はないと僕は思う。 女の子と王子と天使と女の子によって不幸になった男の子と・・・には、 幸せになってほしい。 そのために僕はこの話を書いた。 (中略) この本を読んだ者が、 この話を有効に使ってくれることを願っている。 作者、コウタ・サハラ いつまでも青ローブの先輩であり、友達であれることを願っている。