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魔法によって飛んだ空  作者: 元祖ゆた
魔法学校編
14/64

第十三話 魔王

説明回です。

~前回のあらすじ~

合格!


「坊ちゃま! なんとか合格しました!」

「おぉー! でかしたメドナ!」

「はい! 褒めてください! 頭ナデナデしてください!」

「しょうがないなぁ。よしよし」

「……はぁぁ、生き返りますぅー」

「僕の手は温泉かよ!」


賢者棟の一階、応接室前の廊下。

破顔一笑したメドナが、応接室から出てきた。それはもう嬉しそうだ。


「これで坊ちゃまと一緒に勉強できますね!」

「勉強なら今までだって一緒にしてきただろうに」

「ふんふんふーん」

「……聞いてないし」


ここまでご機嫌なメドナも珍しい。そこまで合格したのが嬉しかったのか。メドナは普通に魔法使えたし、普通に合格するとは思っていたが。

けどまぁ、僕も嬉しい気持ちは同じだ。二人共無事合格できた。これ以上の幸せはないだろうさ。

もう一度メドナを撫でてあげると、くすぐったそうに笑っていた。

……そう言えば、成績の方はどうだったんだろ?


「ランクはどうだった?」

「あ、えっと。その……」


僕が軽い気持ちで尋ねた途端、急に口ごもって気まずそうな顔だった。

さっきまであんなに上機嫌だったのに、一瞬で悲壮感漂う表情になっていた。まるでジェットコースターのてっぺんから急降下したみたいである。

というか、今までその事実から目を逸らしてはしゃいでいたように思えた。

なんだ? 何かマズいことでもあったのか? ランクがちょっと悪かったのかな。

無言で見ていると、メドナはもじもじとしていて、何かに葛藤しているようで悩んだ顔をし、数分かけて意を決した。


「実はわたしのランク……ば、バローネなんです」

「バローネって……あ、レベル1の?」

「口に出さないでくださいよぉ! うわぁぁん!」


両手で顔を覆い、しゃがみこんでしまった。

僕としても予想外だった。バローネ、つまりランクはレベル1。最低ランクだ。

そ、そっか。メドナの魔力容量はあんまり……と言うか全然ないんだな。うん。

僕の一言によって落ち込んでしまったのだから、僕がメドナを励まさなければならない。よし!

僕はできるだけ明るい声でこう言った。


「ガンバ!」

「うわぁぁぁぁぁぁぁん!」


どうやら、僕は人を励ますことが苦手なようだ。





翌日の朝。

僕とメドナは、学校付近の宿から出発した。

何故、宿からなのかと言うと――。


「試験合格したし明日から学生だね」

「……ですね」

「なら今日は早く寝て、明日の授業に備えたほうが良いよね」

「……ですね」

「でも寮を使えるのは学生になってから――明日からなんだ」

「……ですね」

「荷物はもう送っちゃってるのに……融通きかないねぇ」

「……ですね」

「しょうがない。今日は学校近くの宿に泊まるとしよう」

「……ですね」

「だからいい加減元気出して!」

「……はい」


という会話が昨日あったのだ。会話と言えるかどうかは判断に困るけど。


「初授業……ワクワクしますね!」

「そうだね」


メドナもすっかり元気になってくれたようで何よりだ。

実は、宿でもしばらく気落ちしており、一緒に寝てあげたら元気になったという出来事を経てのことなのだ。

ちなみに、一緒に寝たとはいえ健全だ。不健全は許さない。

……と言いますか、体が子供だからか、どうしても欲情も発情もしないんだよね。男としてそれでいいのだろうか、とも思うけど。今は不便を感じないからいいか。

でも、真に怖いのは今後だ。成長するにつれてそういう気持ちが芽生えていくとしたら……今後は付き合い方を考えていかないと大変なことになるだろう。うん、考えておこう。

というわけで、僕らは再びアブルーニャ学園の門を潜った。


「やっぱ、改めて見てもでかいよねー」

「ですねぇ。これだけ広いと迷ってしまうかもしれませんね」

「地図アプリは必須だよな」

「地図アプ……? 魔法ですか?」

「まぁ、ある意味魔法だよ」


元の世界でもどういう原理で地図になっているのか分からなかったし。僕にとっては魔法そのものだった。

そもそも、地図アプリをインストールするスマートフォンがどういう構造をしているのか知らない。ただ、『こうすれば使うことができる』という扱い方だけを知っていれば良かったからだ。

クッ、もしスマートフォンの仕組みを知っていたら、魔法で作れたかもしれないのに! そしたらこの世界で特許とって……って電波塔どうするんだよ。前途多難すぎ。

心が何故か悔しさで一杯になりつつも、僕らは一番でかい中央棟へやって来た。

堂々と生徒入口から入り、受付に合格票を見せ、持ち物チェックをし、中へ。


「うへぇ。これはこれでまた……」


棟内はというと……光輝く世界だった。

まず、入口から真っ直ぐ長い廊下があるのだが、おそらく大理石だろう、美しく磨かれた白い石の床である。これがずっと先まで敷き詰められているのだ。

次に柱。廊下自体縦にも横にも広いのだが、廊下として仕切るためか、太い柱が左右に等間隔で立っているのだ。この柱、一本一本ツヤツヤとした光沢があり、水晶のような輝きを放っている。

壁もまた素晴らしい。廊下の端に接する左右の壁は、複雑な模様がビッシリと描かれている。魔法陣のようにも見えるこの模様が、高級感を醸し出している。

ここで上にも注目してみよう。頭上を見ると、大きな大きなシャンデリアがあるではないか。この世界に電気は普及してないだろうから、ロウソクがあって火が灯されるのであろう。

あれ? ロウソクってこの世界にあるのかな? 分からないけど、大理石あるならあるんじゃないかな。

とにかく、高級品を惜しみなく使っているこの空間は、華美で、すごく煌めいている。


「綺麗だね」

「……そうですね」


まるで夢の中にでもいるような光景だった。今後何度も目にすることになるだろうけど、今日のこのシーンをしっかり目に焼き付けておいた。

さて、僕らは廊下を真っ直ぐ進み、途中右手に見えた階段を上り、二階へ。目的は理事長室。

合格票をもらった人は理事長に提出し、学生証を発行してもらい、受け取る必要がある。学生証はこの学園で過ごしていく上で最重要アイテムとなる。……らしい。

学園パンフレットの受け売りなので、詳しいことは実際に理事長から聞かないとな。

その際、学校についての色々な資料等も貰う。ついでに軽い説明も受ける。そんで、早速授業。

なんて言うか、結構雑なのな。これが大都市ピレオス一の魔法学校とは思えない程に。

理事長室は二階の最奥にあった。禍々しい程の威圧感がある扉だ。

僕とメドナは固唾を飲みながら、恐る恐るノックし、失礼しますと声をかけ、ゆっくり扉を開け放った……。


「……誰だ?」


その存在感はまるで魔王。

全身から溢れ出す黒きオーラを纏って、人を射殺してしまう程凶悪な眼差しで僕らを捉えている。

僕とメドナはガクガクと全身を震わせながら、小声で会話をする。


「な、なぁメドナ。僕たちダンジョンに入ったわけじゃないよな? これ魔王戦?」

「ちち違うと思いますが、その可能性は否定できません……」


魔王はゆっくりと社長椅子から立ち上がり、再度尋ねる。


「誰だ、お前達は?」


全身真っ黒い衣装で、目元を隠す黒い髪に、黒い髭を整え、黒いサングラスを付けている。黒そのものだ。


「あ、えぇと、僕ら昨日試験に合格した者で……」

「あ?」

「いやすんません! マジですんません!」


怪訝な顔をされたのですぐ謝った。きっと、その速度は音速だっただろう。

すると、魔王は憎々しげにチッと舌打ちをして、


「あの野郎……報告忘れやがったな……!」


と愚痴た。

こんな魔王を前に、僕らは借りてきた猫のようになっていた。

魔王が僕らの前までやってくる。後ずさりしそうになるのを、太ももを捻って必死に耐えた。


「すまないな。報告を聞いていなかったもので、今日合格者が来るとは聞いていなかった」

「は、はぁ……」

「いっ、いえいえ!」

「それで、お前らは誰だ?」


低く、凄味のある声。正直もう帰りたいです。





理事長、チフェロス・ナナン・ルートス。アブルーニャ学園創設に関わり、一番出資している大貴族。

そして、魔王。圧倒的魔王。


「入学おめでとうエーリ、メドナ。これが学生証だ」

「あ、はい。あざっす」

「ありがとうございます」


理事長に合格票を提出し、待つこと数十分、学生証が発行された。

学生証は手のひらサイズのリングだった。緑色をしており、Ⅰという文字が黒色で刻まれている。

てっきりカード状の学生証をイメージしていたんだけど……。


「この学園にいる間は常に腕へ装着しておけ。これがないと入れない場所があるからな。色は学科、文字は学年を表す。賢者学科は緑だ」

「あ、なるほど」

「そういうことでしたか」


早速リングを腕に付けてみた。うん、軽くて邪魔にはならないな。


「このリングは特殊な素材でできているから、壊れないとは思うが……。もし壊れたら中央棟の第一研究室へ行け。後失くした時もだな」

「分かりました」


特殊な素材ねぇ。魔力吸収石といい、この世界には不思議な素材がたくさんあるようだ。中央棟の第一研究室というのも気になる。


「ちなみに、赤色は戦士学科、青色は剣士学科、黄色は騎士学科、白色は勇者学科、紫色は商人学科だ」


ふむふむ、なるほど。色で分かれているのは分かり易い。ちゃんと覚えておこう。


「これは校内の地図だ。こっちは学園の規則等を記した巻物。後で読んでおけ」


理事長はそう言って、地図等を包んだ布を僕とメドナに手渡した。んー、意外と資料少ないんだな。もっとかさばる程渡されると思っていたけど。

資料がちゃんとあるか確認していると、理事長がこっちをじっと見ていた。あっという間に冷や汗かいていた。


「な、なんすか?」

「ん、いや。お前のような子供は久しぶりだと思ってな」

「五歳で入る人で意外といないんですか?」

「ああ」


へぇ、そうなのか。五歳から入れるからてっきり五歳児が多いのかと思っていたけど。

つーかそんな顔で見られていると怖いっす。身の危険を感じるっす。


「この学園の基本方針は学生自治だ。悪いことをしなければ基本的に自由に過ごせる」


理事長は、僕らの肩に手を置いた。一瞬体がビクッとしたが、すぐ治まった。

厚く、ガッチリとしていて、優しい手だったからだ。


「魔法使いとして、励めよ」


その顔は、幼い子に諭すような優しい顔だった。

はい! と僕らは元気良く返事をした。サングラス越しに見えた瞳は、笑っていたように思えた。

理事長は僕らから離れ、少し距離を取って前に立った。


「それでは、簡単な学校の概要でも話させてもらおう」

「「よろしくお願いします!」」


こうして、理事長直々の説明会が始まった。





理事長室に置かれてソファに座り、対面の理事長から説明を受けることに。早速、理事長がピレオスの地図を僕らに見せる。


「ここアブルーニャ学園は大都市ピレオス一の魔法使い育成機関だ。その歴史は古く、多くの有名な魔法使いを輩出している」


その三分の一をアブルーニャ学園が占めていた。恐るべし学園。


「見れば分かるが、敷地は一つの街程度ある。入学の資格は、五歳以上で、入学試験さえクリアすれば誰でも入学できる中立組織だ。どの種族も受け入れている」


どの種族、ってのはすごいな。これは学園生活が更に楽しくなりそうだ。


「六年制で、一年ごとに進級試験があり、合格しないと進級できない。卒業試験もあり、クリアしないと卒業できない」

「理事長、進級試験と卒業試験とは何ですか?」


僕は手を上げて質問をした。気になったことはすぐ明かしたいタチなので。

理事長は説明を中断し、僕の質問に答えてくれた。


「進級試験はその年習った魔法の筆記、実技試験を行う。卒業試験は六年の集大成の試験。魔法の筆記と実技の復習試験と、オリジナルの魔法を一つ発表する課題試験を合格しないと卒業できない」

「お、オリジナルですか?」

「ああ。この世に存在しない魔法を一つ、だ」


むむむ、オリジナルの魔法を一つか。なんだか難しそうな試験だ。

だって無から魔法を生み出すわけだろ? どうするんだよ。


「それって可能なんですか?」

「可能じゃなければ試験にしない」

「ですよね……」

「まぁ、今は気にしても仕方がないだろう」


そう言って話を終えた。

可能じゃなければ試験にしない、とは言っていたが、話を無理やり終わらせた点が引っかかる。

これは相当難しい試験だと覚悟しておいた方がいいな……。

説明が再開される。


「六つの学科があり、入学時どれかに所属することになる。転科も可能」


転科ありか。でも僕は最後まで賢者学科にいるような気がするなぁ。

今のところ、メドナは僕と同じ道を進んでいるが、賢者学科が嫌だったら転科も勧めてみよう。


「先程も言ったように、アブルーニャ学園の基本方針は学生自治。学生に運営をさせ、教師もあまり介入しない」

「へぇ、学生が運営するんですか」

「ああ。運営方針や学園の規則、行事、予算配分等もやってもらう」


大きな権力を持った生徒会と言ったところか。漫画やアニメでは良くあったな。異常に生徒会が権力を持っている学園が舞台とか。


「年に四回『運営会選挙』という選挙があり、そこで選ばれた魔法使いが『運営会』として、学園の運営側に回って自由に運営できる。運営会選挙では生徒が立候補し、全校生徒が立候補者の中から一人選び、一番票を得た者が『運営会長』となる。運営会長は独断で運営会メンバーを集めることができる。それが運営会となって、次の選挙まで学園を運営してもらうというわけだ」

「な、なるほど……」


なんか、一気に言われたので飲み込むのに時間がかかったぜ。

まとめると、



・運営会選挙は年に四回。

・運営会選挙で選ばれた人は運営会長となり、人を集めて運営会を設立できる。

・運営会は次の選挙まで運営する権利を持つ。



こんな感じか。すごいな運営会。なんでもできるじゃん。

しかし、これでは一つ問題があるな。聞いてみよう。


「理事長、運営会についての仕組みは分かったのですが、一つ疑問があります」

「……運営会長の権力が大きすぎる、か?」

「は、はい」


理事長には、僕のしようとしていた質問はお見通しだったらしい。

そうだ。これでは運営会長の権力が大きすぎる。自由にメンバーを決め、運営できるということは、身内で自由に学園を支配できるのと同じだ。特に学園の規則。これでは学園の風紀が乱れてしまう可能性だって否めない。


「確かに、運営会長の権力は莫大だ。だから、ストッパー役が必要だ」

「あるんですか? ストッパー役の組織が」


僕がそう言うと、理事長はサングラスのブリッジをクイッとあげた。メガネキャラ特有のあの動きだ。


「ああ。教師達による『監視会』というのがある。運営会の暴走、私利私欲に権力を使わないよう監視し、もし違反行為を行うなら単位の没収、力づくにでも止めることが許されている」

「教師なら安心できますね」

「そうだな。また、監視会には運営会選挙を仕切り、不公平のないよう行う義務がある」


なるほど。教師なら学生より力があるだろうし、運営会を見張る役目もピッタリだ。第三者に選挙仕切らせるのもいい手段と言える。

しかし、そうなると今度は……。


「今度は監視会に対して懸念があるな?」

「! そ、そうです」

「やはりな。お前は子供の割に聡いようだからな」

「ははは……」


僕が質問をする前に、理事長に言い当てられてしまった。ちょっと恥ずかしい。何故か隣にいるメドナが誇らしげだった。


「運営会のストッパーがいるように、監視会にもストッパーがいるんだ。それが『理事会』だ」

「理事会……それって」

「ああ。俺が代表を務めているのが理事会だ。理事会は学園へ出資している者達で組まれた出資者軍団なんだ。監視会が悪事を働けば、解雇等の処置が取れる」

「へぇー」


僕は素直に感心した。

そりゃ教師に報酬出すのは雇っている側の理事会なのだから、解雇とかできるんだろうけど……強気だな。

ま、それほどこの学園は教師にとって居心地いいのだろうな。


「実は、そんな理事会だが、お前達のような学生に弱いんだ」

「あれ、そうなんですか?」


意外だな。理事会が学生に弱いとは……あ。


「先程出資している者で作られた団体と言っていましたよね?」

「ああ。そうだ」

「なら、その出資している理由って、学生の引き抜きでしょうか?」

「む、鋭いな」


うんうん、良くある話だ。優秀な学生を自分の組織へ入れるため、学校に出資してより良く勉強できる環境を整えるためサポートをしてあげる。いずれ学校を卒業し、素晴らしい人材が自分の組織へ入らせるために。


「そうだ。理事会は、いずれ自分の元で働いてくれるかもしれない学生のために、人材育成として出資しているのだ。だから、組織へ入らないと突っぱねられると困るのだ。特に運営会だ。全学生の代表者の組織だからな。印象操作なんてお手の物だろう」

「だから理事会は運営会には頭が上がらないと?」

「ああ」


ハハッ! こりゃ面白いことになってるなぁ。

運営会が学生を仕切る団体。監視会はそんな運営会を監視する。理事会が監視会に釘を指す。しかし運営会には甘くならざるを得ない。

まさに三竦みだ。運営会は理事会に強く、監視会は運営会に強く、理事会は監視会に強い。


「運営会、監視会、理事会が絶妙なバランスで保たれているからこそ、アブルーニャ学園は今までやってこれたのだ。きっとこれからもな」

「……そうなることを願っています」


そう言って、理事長の説明会はお開きとなった。

僕もメドナも有意義な時間を過ごすことができた。最後に、理事長が、


「お前達、もし卒業後進路に迷っているようだったら、俺のところへ来いよ。色々便宜を図ってやる」


そう言ってくれた。これで最悪卒業しても路頭に迷うことはないだろう。





僕とメドナは中央棟から外へ出て、賢者棟へ移動していた。これからいよいよ授業である。


「いやー、詳しく聞けて良かったなぁ」

「ですね。親切な方でした」

「だな。まぁ……」

「あれですよね」


二人は顔を合わせ、


「「すっごい怖かったけど!」」


そうハモったのだった。

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