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【初期版】創世の賢者【連載凍結】  作者: 春風駘蕩
第Ⅱ章 忠犬剣士と東の魔王
49/69

22:真に混ざる嘘

「うぇあああああ‼」


 凄まじい雄叫びとともに、セツナの振るう二刀がトモナガを襲う。凶悪な猛獣の爪のような鋭さで振りぬかれた刃が、月光を反射しながら真っ直ぐにトモナガの首を狙う。

 しかしトモナガは軽く体を傾け、のらりくらりと揺蕩う煙のようにセツナの猛攻を躱し続ける。どれほど鋭く素早く斬り込もうとしても、どれだけの手数をぶつけようとしても、セツナの刃は未だ一太刀もトモナガに触れてさえいなかった。

 傍から見れば、それはとても常人では追いつくことなど叶わないほどに優れた、正確無比な連撃であるのに、その尽くがトモナガには躱され続けていた。


「惜しい…‼ 実に惜しいぞセツナ…‼ お前ほどの腕前は、我が国の精鋭たちでもほんの一握りしかいない………お前がおれの部下になるなら、これほど心躍ることはないというのに‼」

「黙れ‼」


 振るわれる刃の輝きを、そして鬼気迫るセツナの表情をさも愉しげに見つめていたトモナガは、徐々に苛立ちで息を荒げ始めるセツナに対し笑みを隠しきれずにいる。

 セツナにはそれは余裕の態度を見せつけられているかのように感じられ、トモナガに対する憎悪がさらに一回りも二回りも膨れ上がっていく。自分の怒りも、磨き続けてきた復讐心の刃も、全く歯牙にもかけていないとでもいうような態度が、セツナから冷静な思考を削り出す。振るわれる刃にも乱れが生じ始め、それはセツナから気力と体力を確実に削り始めていた。


「貴様だけは…‼ 貴様だけは絶対に殺す‼ 某の手で絶対に葬るのだ‼ うあああああああ‼」


 すでに大量の汗を全身から流しながらも、セツナは刃を止めることをしない。限界まで両眼を開き、トモナガの一挙一動を見逃すまいとしながら、確実に命を奪える一太刀を探して全身を酷使する。

 しかし彼女の内心では、一向に好転しない自身の状況に迷いが生じ始めていた。

 鍛えた技の全てが通用せず、父の仇である男は微塵も疲弊した様子を見せていない。こんなはずではない、こんなことがあっていいはずがないと現実を疑ってしまうほどに、セツナは反対に追い詰められていた。


(こんなにも……こんなにも命を賭しているのに…‼ 義は、某にあるはずなのに…‼)


 ただただ、父の仇を取ることだけを考えて剣を振るい続けてきた。相手が一国の王であろうが、たとえ神であろうが、敬愛していた肉親を殺された無念を晴らせるのなら、何を犠牲にしてもいいとさえ思っていた。この男を殺した後で自分が殺されたとしても、それは命を奪った自分への当然の罰だと受け入れようとも思っていた。

 なのに、あまりにも遠すぎた。追い続けてきた仇敵の首は、遥か高い空の上にあるように、どんなに手を伸ばしても届かないような気がしてきていた。


(なぜだ……なぜ某の剣は届かないのだ⁉)


 ただ自分の実力が足りていない、そんなことは理解している。足りない腕前を、相手にはない憎悪という燃料を透過することによって補い、さらに奪った妖刀の力も重ねることで同じ域に達するつもりだった。

 だが、自分が圧されている理由はそれだけではなかった。

 セツナがトモナガの一挙一動を射抜くように凝視し刃を振るうのと同時に、トモナガもまた、セツナの憤怒の形相をじっと見つめてきていたのだ。にやりと不敵に歪められた笑みはそのままに、向けられる攻めに一切の目を向けることなく、セツナだけを見つめていた。


(なぜこの男は……こんなにもまっすぐに某を見てくるのだ⁉)


 トモナガは、自分を刺客と見ていない。国を揺るがす暴挙に出た大罪人と認識していない。

 狂気の刃を向ける自分を、トモナガはただ静かに見つめていた。口では挑発するようなことを言いながら、その目は決してセツナを嘲るようなものではなく、まるで聞き分けのない娘を諭そうとしているかのような穏やかさまで感じさせる。

 自分の憎悪とは決定的なまでの温度さに、セツナは調子を狂わされてしまっていた。


(これではまるで……この男こそが正しくて、某が間違っているようではないか⁉)


 一国の王としての威厳がなせるものなのか、それとももとよりセツナの実力など足元にも及ばないほどの強者ゆえなのかは分からない。トモナガは自身も刀を備えながらも、その切っ先をセツナに対して向けることは一度もなく、ただセツナが剣を振るうがままに身を躍らせていた。

 この余裕は何だ。なぜここまで堂々と、臆することもなく自分の相手を続けられている。父を殺した卑怯者のくせに、なぜそこまで泰然と構えていられる。

 疑問がセツナの中に募り、燃え上がっていた憎悪と怒りが圧迫されて縮みそうになる。振るう刃にその迷いが伝わり、剣速が明らかに落ち始めていく。セツナの剣は、徐々に鋭さを失いつつあった。


「そんなわけが……あるかぁぁぁぁ‼」


 胸の内に見え始めた葛藤を振り払うように、セツナは再びトモナガに向けて斬りかかる。

 狂気に彩られていた表情に苦悶が混じり始めた少女を、トモナガはやはり穏やかで不敵な笑みをたたえて見つめていた。



「ヒィハハハハ‼ ひゃはははっはは‼」


 棍棒と見間違わんばかりに分厚く広い刃が、耳障りな甲高い声とともに振り回され辺りに食らいつく。

 もはや鈍器のような重量が地面を砕き、周囲の家屋を破壊して瓦礫を撒き散らす。異形の男は丸太のような両腕で、脈打つように仄かな光を放つ凶剣を賢者に向けて振りかざした。


「た…愉しいぃ‼ こ、こここんなにも力がっ…力があふれ出す‼ 俺はっ…おれは最強だ‼ おおお俺こそが最強の剣士だぁ‼」


 焦点の合っていない虚ろな目はすでに賢者の姿さえほとんど映してはおらず、視界に入った異物を片っ端から叩き潰そうとしているだけだった。それでも振るわれる怪力は余裕で人体を粉砕できるものであり、異形の男の通ったあとは見る影もないほどに破壊し尽くされていた。

 しかし賢者は、目の前に迫る刃を見てもさほど狼狽する様子も見せず、戦斧を軽くぶつけるだけで受け流し、余裕の態度を貫いている。

 頭上から振り下ろされた斬撃を防ぎながら、賢者はケタケタと笑う異形の男の顔を覗き込んだ。


「一つ…お前に聞いておきたかったことがある。あの娘のことは、どこで知った?」

「あァ⁉」

「都合がよすぎるのだよ。討ち死にした猛将の忘れ形見、不意に知った父親の死の疑惑、そして父親の盟友の言葉……三文小説家でもあるまいし、現実味がなさすぎるのだ。……まるで」


 ギシギシと鋼が食らい合う音を響かせながら、二振りの分厚い刃が火花を散らせて相対する。

 互いの得物を境目に睨み合っていた時、賢者は仮面の下で赤く輝く左目を細める。ふと脳裏によぎった疑問が勘違いや気のせいでないことは、今まさに目の前にいる男の口ぶりからして明らかに思えた。


「誰かが用意した脚本(シナリオ)の様だと……()は思うのだがな」

「…………クヒッ」


 賢者が口にした問いに異形の男は僅かな間黙ると、次の瞬間席を切ったかのように気味の悪い笑い声を発し始めた。

 耳まで裂けているようにも見える口をさらに歪め、カクカクと肩を揺らして賢者を嘲笑い続ける。噛み合う刃にもその振動は伝わり、金属同士が軋む耳障りな音が一段階大きくなった。

 賢者は微塵も目をそらすことなく、呟いた疑問に対する異形の男の反応から、自身の疑惑が間違っていなかったことを確信した。


「クヒッ‼ クヒヒヒヒヒヒ‼ や、やややっぱりお前の方がっ、あ、あああああのガキよりもかか賢いようだな‼ そうだ‼ ぜぜ全部…仕組んだことだ‼ おれ達が仕組んだことだ‼」


 ガキン、と刃を弾いた異形の男が再び凶剣を振り回す。振るわれる一撃一撃が先ほどよりも威力を増し、鋭さを増し、速さを増して賢者を狙い続ける。

 みちみちと、異形の男の全身から肉が引きちぎれているような音が聞こえるが、異形の男は自分の体のことさえ意識外にあるようで全く構う様子がない。太い血管が浮かんでいても、それを認識すらできずにいるようだった。


「最初はただっ……奴らに偽の情報を渡して潰すつもりなだけだった‼ 奴らのてっ敵国に情報を渡して…たた退路も絶って追い詰めるはずだった‼ だっ、だがあああの死にぞこないが余計なことをしやがった‼ ぜぜ全員死ぬはずだったのに…‼ 王は生き残った‼ 生き残らせやがった‼」


 賢者の斧を手離させようと、異形の男は縦横無尽に刃を振り回し、戦斧の刃にぶつけてビリビリと衝撃を走らせる。そこらの剣士や戦士では一撃で弾かれそうな激突が、何度も賢者に襲いかかる。

 一歩も引くことなく、その場で立ちふさがったまま猛攻を受け続ける賢者の鎧には、いつしか赤黒い液体が霧のように付着し始めているのが見えた。

 異形の男の肌に浮かぶ血管があちこち裂け、鮮血が脈動に合わせて溢れ出していたのだ。

 凶剣に体を任せるたびに、力任せの強力な一撃を振るうたびに、異形の男は徐々に壊れ出していく。皮膚も血管も筋肉も、繊維や細胞の一つ一つが端から崩壊していた。


「戦争が終わればっ……俺達の商売は終わっちまう‼ 平和なんかになっちまったらっ…俺達の財産は失われる‼ だから終わらせたくなかった…でも終わっちまった‼ ぜぜっ…全部全部あの王のせいだ‼」


 勝手な理屈を述べながら、異形の男は自ら傷だらけになって刃を振り回す。常人離れした膂力を見せるたびに異形の体にはその反動が返り、肉体を傷つけ壊し続けている。

 血が流れるたびに激痛が走っているだろうに、凶剣の効果か自らの脳がアドレナリンを放出しているのか、異形の男に苦悶の表情は見られない。身体の出す危険信号を全て認識できなくなっていた。


「だがっ…だがやつはもう俺達の手の届かない力を手に入れちまった‼ 俺達じゃ殺せなくなった‼ ふざけるな‼ 何でだ⁉ 何で奴がのうのうと生きている⁉ 何でやつだけいい目に遭っている⁉」


 異形の男の出す鮮血が、賢者の鎧に噴きつけられて漆黒の光沢を真っ赤に染めていく。黒いローブに付着したものはそのまま染み込み馴染み、鉄臭いにおいのみが跡を残した。

 それらを一度も拭うことなく、賢者はただ静かに異形の男を見つめ、勝手にボロボロになっていく姿を振るわれる刃を防ぎながら見つめていた。

 哀れみも嫌悪もなく、一太刀も受けないまま、ただただ目の前の男をじっと見ているだけだった。


「だ……だが…‼ 天は俺達を見放さなかった‼ 俺達はついていた! 奴を殺せる手駒をつくることを思いついたからだ‼ そしてそれにふさわしい素材も見つかったからだ‼」


 目の前の男を攻撃することと自慢話(・・・)だけに集中する異形の男の脳裏に、今まさに魔王の命を狙い剣を振るう黒犬の少女の顔がよぎる。

 もはや誰を騙す必要もない、魔王の立場を揺るがす布石は打たれ、直接的に排除し得る手駒に聞こえることもない。あとは障害そのものであるこの鎧の大男を退けられれば、全てが解決する。

 みるみるうちに自らの命を削られている異形の男は、自分の状態も認識できないまま、そんな安易な未来を見ていた。


「あのガキは本当に都合がよかった‼ ちょうどいい具合に頭も緩かった‼ ずっとずっと監視して…奴が剣を取らざるを得ない状況にした‼ そこでようやく俺の出番だった‼ 疑いもせずに受け取りやがったよあの馬鹿な餓鬼は‼」


 あたり一面を自らの血で汚し尽くし、異形の男はもう一度渾身の力で頭上から凶剣を振り下ろす。

 賢者はそれを戦斧を水平に構えて受け止め、その重さによってズシンと地面に足をめり込ませる。流石にその一撃は堪えたようで、仮面から覗く賢者の左目がわずかに歪められる。

 動けない賢者に気分をよくしたのか、異形の男はニンマリと醜く口を歪め、血走った目で賢者を見下ろした。


「魔王を討つ理由もそろえた……奴についての情報もそろえた‼ 何年も何年も‼ そ、そそそしてやっと刻が来た‼ もう少しで……俺の復讐は果たされるのだぁ‼」

「…なるほどな…」


 よだれや脂汗を噴き出させた異形の男が誇らしげに吠えると、賢者がようやく口を開いた。それは凄まじい重量を支える苦悶の声ではなく、手間取っていた疑問の答えがようやくわかったことに対する安堵のように聞こえる。

 賢者は戦斧を片手で支え、おもむろに懐に手を突っ込んで中を弄り始めた。異形の男がいまもなお体重と怪力で押し潰そうとしているにも関わらず、対したものではないように片手であしらっている。

 賢者の足が今だに地面にめり込み続けていることからも、彼を襲う重力が微塵も緩んでいないことがうかがえた。


「だが……そんなに大っぴらにぶちまけてよかったのか?」

「あ?」

「時代は本当に便利になった……()が最初に造った物とは比べ物にならないほど精巧で緻密な物が、どんどん世に売り出されていく。正直ついていくのも億劫になってしまうが……この世界を監視するには()自身も多少は順応しなければならんからな」


 懐から手を抜き、賢者は小さな丸い玉のようなものを取り出す。賢者の黒い鎧に飲み込まれそうなほどに小さく、軽い印象を抱かせるそれを手の上で弄り、賢者は初めて態度を変える。

 見慣れない珍しいものに対し、非常に興味深さを抱いているような、新しい便利な道具を目にした老人のようなはしゃいだ様子にも見える賢者を、異形の男は凶剣を押し付けたまま呆然と凝視していた。


「……な、ななな何を、言っている…?」


 訝しげに見下ろしてくる異形の男に、賢者は面倒臭そうに目を細めると小さくため息をつき、手に持ったそれを見せつけた。

 黒い毛の玉のような小さな塊にヘアピンのような曲げられた金属のかけらが付いた、長く細い管が伸びた道具。それが賢者の首に回り、ローブの内側に取り付けられていた。


「これは何だと思う…?」


 それがなんなのかわからず、しかし非常に嫌な予感がした異形の男が凝視してくる中、賢者は赤い左目を光らせて仮面の下で笑みを浮かべる。

 賢者の手にあるものは、とある魔術がいつ誰にどこでも使えるように研究改良が積み重ねられた道具。賢者でさえ唸るほどの技術の粋が集められた、途方もない時間と労力の結晶とも言える代物。

 賢者はそれを、今回の一件を簡単に纏めて片付けるための切り札として持ち込んでいた。


「つい最近開発されたものらしくてなぁ……重さも大きさも、身につけていても全く気にならないほど小型化されたもので、その上多少音源から離れていてもよく聞き取ってくれるほど感度がいい代物なんだそうだ。……そうだな、ちょうど喋りながら歩き回るのにちょうどいい道具だ」


 賢者がつぶやいた最後の言葉に、異形の男は大きく目を見開いて絶句する。賢者が口にした仕様方法の一例は、賢者と異形の男のすぐ目の前の施設である一人の男が幾度となく使用していたものであったからだ。

 いまだに耳朶の中に反響しているような錯覚を覚えるほどに、その魔術道具は大きく声を響かせ続けていた。


「……⁉ ま、まさか…⁉」

「そうだ。この会話は……俺が既に録音し発信済みだ」


 声を震わせ、わなわなと肩を揺らす異形の男に向けて、賢者は小さく笑みを浮かべてフッと小馬鹿にするようなため息をついた。



 闘技場の裏、選手たちの控え室などがある通路のさらに奥に設置されている、舞台装置などが置かれた空間。

 関係者以外は誰も立ち入れない用意厳重に鍵がかけられているはずのそこは、何十人もの兵士たちがひしめき合う騒がしい場所になってしまっていた。扉に取り付けられていた錠前は、針が刺さったままの状態で放置されギィギィと虚しくぶら下がっていた。


「このドラ猫が……!」

「いい加減にしやがれ!」


 映像投影や演出装置など、舞台を盛り上げるために必要不可欠な機材が所狭しと置かれたその場所で、兵士たちは一人の少女を総がかりで押さえ込んでいた。

 散々闘技場内部を逃げ回り、手間をかけさせた黒猫の少女が逃げ込んだ部屋に動員で乗り込み、逃げ場を無くしてから一斉に飛びかかった。それまでに反撃を食らったり不意打ちを食らったりと被害を受けながら、兵士たちは一方的に翻弄された恨みを晴らすことができたのだった。

 押さえ込まれ、うつ伏せになった黒猫の少女ーーーシオンは、のしかかる兵士たちに苦しげに呻き声を聞かせつつも、どこか満足げに笑みをたたえていた。


「…………任務、完了」


 不敵な笑みを浮かべ、親指を立てて格好をつけるシオンの目の前では、ある一つの機材が起動して青白い光を放っていた。

 小型の端末に吹き込まれた音声を一旦情報として収集し、装置を介して再び音声として再構築し会場全体に放出する。観客の歓声や効果音、舞台上での戦闘音で進行役の声がかき消される事を防ぐために使用されていた最重要機材の一つ、音響装置。


 これが親友を救い、状況の解決につながる。

 そう師に言われ、ただ起動し端末とつなぐことのみを命じられたシオンは、任された任務を達成できた満足感を抱いたまま、兵士たちに拘束されて連れ出されるのだった。

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