↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白い雲  作者: 白木
PR
50/545

白川老人

「へえ・・ドンが、白川さんと香織以外の初対面の子にこんなに愛想が良いのは初めて見たよ」


 川上氏は、見ていた。白川氏は笑った・・。


「お前・・どえらい子を連れてきたのお・・」

「えっ・・それは、どう言う・・?」


 川上氏にはその言葉は、全く理解できずにこの日はこうして過ぎたのだった。香月が佐伯氏から貰って持ち帰った鳩・・やがて、次代のエース種鳩ともなる、ムーン号

 人と人との出会い、その幾千万、幾億かの出会いの数の中で、一体どれほど自分の人生に心揺るがす、そして揺り動かされる出会いがあろうか。人間と人間、或いは動物でも、その瞬間の中に突き動かされる情感も又ある。この日の香月少年には佐伯氏、白川氏、ムーン号、白竜号、ネバーマイロード号、ドンと言う大きな人生の出会いがあった。川上氏、香織との出会いとともに・・。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。