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白い雲  作者: 白木
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白川老人

「どうだね?凄い数だろう・・ここには200羽程のレースで活躍した選手鳩達が居る」


 川上氏が言う。


「あの・・・二引き・・(Bオス)・・」


 香月が指差した鳩こそ、奇跡の超銘鳩と称される、GCH「白竜号」であった。白川氏と川上氏はお互い目を見合わせた。


「その鳩・・こそ、白竜号だ・・。驚いたな・・ここには200羽以上も鳩が居るのに」


 川上氏は流石に驚いていた。香月には全く予備知識も無かった筈だ。白竜号を知ってる人は多くても、この中からその鳩を見つけるのは至難の業だから・・。


「もう一羽・・あの鳩・・」


 香月は再び指差した。


「ほおっ・・」


 今度は白川氏が声を上げた。

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