行きたくない辞めたい何もしたくない
今書きました。
SNSで友達を作るのはやめました。
もうすでに辛くて、新しいことが始まるときってこんなに辛いし消えたくなっちゃうんだな、という聴いたことある歌詞を改めて実感しました。
引越しの準備をしているけどなかなか進まない。
お金がなくて一人暮らしをするのは難しいと思ったから叔母の家に一緒に住ませてもらうことになった。
贅沢を言える立場ではないことは重々承知しているけど気が乗らない新生活でテンションが下がりまくっているし、他の大学はこのご時世 新学期開始の時期を遅らせているのにわたしの行く学校は4月1日の初っ端からスタートで余計にテンションが下がっている。
高校の二の舞にならない様に。と思ってはいるものの学校の名前を見たり考えたりするとお腹の中がぐちゃぐちゃに重くなっていく。
部屋を片付けていると"死"の文字で埋め尽くされたA4用紙やメモ帳、自分宛の手紙が沢山出てきて ああ、こんな事してる時期もあったなと笑ってしまったけどあの時はそれが自分が生きていく為に必要なアイテムだったし、自分宛の手紙は今でも生きて行くのに必要なアイテムだ。
嫌いな人が写った写真はギッタギタに顔が潰されていたし、卒業アルバムにも傷が入っていた。勝手に注文した好きだった人の写真も出てきたし、今はもう仲が良くない子と笑顔で映った写真も出てきた。
泣き叫んだり笑ったり遊んだり病んだり暴れたり恋愛したり語ったり、早く出て行きたいと思っていた部屋には思い出が詰まりすぎていて片付けようとしたら涙が止まらないし、引っ越し先は実家の自分の部屋より狭いし、自分を保護しながら生きて行くのに必要なものが多すぎて置いて行くものの選別をするのが悲しい。
好きな音楽を流しながら好きなマンガや好きな小説や好きなCDやDVDを荷造りして行くたびに生温くて塩っぱい涙が溢れてきてしまった。
"県外の学校に進学しようと思ったらのが間違いだったのかもしれない"の気持ちがぐるぐると頭を回っているし、数少ない友達とももう頻繁に会えなくなると思ったら余計に間違いに思えてしまってぐちゃぐちゃになりそうだ。
行きたくないなと、
どうすればいいの???と思っていて、
ああ、明日の朝には荷物を運ばないといけないのに何も用意ができてないな
周りだけが自分を置いてどんどんどんどん進んでいって気持ちも身体も追いつかない
頑張らないとな
頑張ってるんだけどな
頑張れないな
読んでいただきありがとうございます。




