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薄暗い部屋で、薄暗い思考を

この時期になると前にも増して、「どうするの」と言われることが増えてきて押しつぶされそうです。

誰もが通る道なのかもしれないけど、いざ自分がその立場になると何も考えなく無くなってしまいます、、。


最近鬱っぽい内容ばかりでごめんなさい。

受験生辛い、、、

この時期になると以前より真剣に進路について考えなければならない時間が増えた。

何か別のことをしていても不意に親が進路の話を振ってくる。

ちゃんと考えないといけない事は重々承知しているけれど、やっぱり面倒ごとは後回しにしがちになってしまう。

自分が進みたい先がどこなのか、決めていたのに聞かれるたびに揺らいでしまう。

志望理由も全く浮かんでこない。

諦めた先のことが頭をよぎってしまう。

結局どうしたいのか、もう決めないといけない時期が来るのにわからなくなってしまった。

まだ10代なのに、「これからの人生の大半を左右するような大事なことを自分の力で決めろ」なんて荷が重すぎだ。

何かずば抜けて才能があるわけでも、顔が整っているわけでもない、平凡is平凡のわたしには武器になるものが必要なのは言われなくてもわかっている。

でも、普通とはかけ離れた人たちを間近で見てきすぎてしまってから、非現実的な事をたくさん考えてしまう。


自分のやりたいことなのかやりたくないことなのかも分からなくなってしまった挙句、「受けても受かるはずがない」という気持ちが自分の中にあって、それが邪魔をしている事も理解しているけど、その気持ちは簡単に何処かへやれるものでもないし、その気持ちが引き金になって生み出されるモヤモヤも簡単には消えてくれない。

漠然とした不安だけがずっと付きまとってくる。

ただただ頑張ればいいことなのかもしれないけど、それが出来たら今までの人生なにも苦労していない。

中途半端な人間には「頑張る」が難しい。

やる気が出ない、なんて甘えた言葉しか出てこない。

全て甘えなのかもしれない。

悔しいし、情けないし、腹が立つ。


自分の人生と自分の価値を他人に決めつけられてしまう世の中が憎い、なんて厨二病のような考えだけがポンポンと生まれてきてしまうばかりだ。

たった1枚の紙切れのまあまあ小さな欄に自分のこれまで歩んできた道を書いて、それで評価される人生は純粋に辛いなあと思ってしまったから。

どうしよう。

まだ答えなんて出せそうにないな、、


読んでいただきありがとうございます!


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