泡になって消えてしまいそうな日々
今回は長いのでは?!と思ったけどそうでもなかったです。
やりたいことを始めるのをためらって結局その先ずっと後悔するたちです。
久しぶりに数年前に毎日のようにみていた動画を見た。
寒気がした。羨ましくて、涙が出そうになった。
ずっとみていたなら、自分もやればよかったのに。
いまだに憧れて、次元や立場が違う人たちに嫉妬して、
後悔するならやればよかったのに。
いつも思う。本当に。
携帯やらカメラやらパソコンやらそんな感じのものがあれば誰でもできた。
勇気がなかった。べつに上手でもない。
びびってたし、びびってるし、自分がそんなことをしていい立場だなんて思いもしなかった。
画面の中にいる人たちにずっと憧れていた。
今も憧れてる。羨ましい。
小6から中3まではそこまで知られていなかった歌を投稿するアプリをやっていた。
それも、いつの間にかやめていた。
高校に入ってから、ずっと憧れていた配信をした。
それも最初から見てくれる人なんていなくて、閲覧0人になる時間の方が長くて、悲しくなって続かなかったけど、ゲーム配信をしたら下手くそなのに60人くらい見に来てくれて、アイテムを投げてくれて、コメントをしてくれて、嬉しかった。
でも、終わってからの疲労感がすごすぎて、それからはほぼ自分で配信なんてしていない。
憧れても、結局自分じゃなにもできないし、やろうとしないし、周りに人がいなかったり、支持してくれる人がいなかったらやる気が出ない。それで生計を立てていくなんてもってのほかだ。
選ばれた一部の人しかそうやって生きていくことは許されないと思ってる。
実際、今だって、こうやってネット上につらつら独り言をあげているけど、見てくれる人はあまりいない。偶然見つけてくれて、暇つぶしに読んでくれて、みたいな、リピーターはいないと思う。
それは、みんなが興味を持つ内容かどうかの前に、やりたいことだって続かないし、コンテンツ力もないし。
これだって、「更新します。」と言いつつ結構な期間が空いたりしている。
ひとりで携帯のメモ帳にただぶつけているだけは嫌だと思って、恥ずかしげもなくネットに上げているのに、続いてない。
そういうとこだよ、きっと。
読んでいただきありがとうございます!




