海の底
今回は前回より少し長めです。
学年が上がってクラス替えがあったタイミングで
今まで溜め込んでいたストレスが一気に爆発してパンクした時の話です、
連続UPしました。
担任には感謝の心がないから友達が少ないと一言ずばっと言われ、思ったことをスパッと言ってこの人と話すのは楽だなと思っていた先生はクビになり唯一わかってくれてた養護教諭は結婚するからと移動してしまった。
学校ってなんであんなに苦しんだろうか
今まではこんなこと無かったのに
怖くて教室に入れない。足がすくんで動けない。
こんなこと初めてだなって今まで不登校になっていった同級生たちの感覚がちょっとだけわかった気がして新鮮だった。
ちなみにさっきの担任に言われた一言は
わたしが教室に入れない、学校が怖い、電車が怖い、人が怖いなどなど絶賛病み期真っ最中でドン底だったときに言ってきた、
「お前は話しかけてくれてありがとうという感謝の心がないから友達が少ないんだ」
という言葉のことだ。
大体、お前になにがわかるよ。という感じだし、
話しかけてくれてありがとうって
勝手に担任が自分の部活メンバーに
「あいつは病んでるから話しかけてやれ」
って言ったから全く関わったことない人たちから不自然に「元気?」って話しかけられただけのことだ。
ちゃんと返したし。ありがとうとも思ったけど、わざわざ呼び出されて感謝の心がないからと説教されないとダメだったらしい。
学校の友達は3人いたけど1人は学年が上がったら辞めちゃって、でも金持ちって道がいっぱい会って羨ましいなとか親が甘くて羨ましいななんて捻くれたことしか考えれないし、
自分は辞めて部外者になった瞬間
ねえ遊ぼうよってずっとメッセージを送ってくるお前がうざかった。
来年は受験だしお前と遊んでる暇なんてねえよって思ってたけどそんなこと言えないから「いいよ!」って返して、また「ああわたしはこんなもんか」って思ってしまった。
そしてその子が不登校になってわたし以外にメッセージを返信しなくなった途端、グループから仲間はずれにされた。
「あの子だけ不登校からメッセージ返ってくるからうちらと一緒にいる必要ないじゃん?」らしい。
というかグループってなんだよカーストってなんだよって女子特有の世界観に悩まされたり、
絶対クラスに1人はいるわたしの言うこと聞けるでしょ系女子にはめられたり、
ボロボロになっていっそ死んでやろうかと思ってカッターナイフを手首に押し付けてみたけど上手くいかなくてじゃあカミソリでとか思ったけど、もうそんな勢いは無くなってて
ホントは死ぬ勇気なんかないくせにって聞こえた気がして虚しくなった。
読んでいただきありがとうございました!




