26.ライバル令嬢は捨て身になる
ちょっと短めです(´-ω-`)
お昼が終わったところでスイカ割り再開になった。
あれだけ騒いでまだやる気らしい…どさくさに紛れて逃げようとしたがまた引っ張り出された、あぁ面倒だ
「次は俺だな(`・ω・´)王女様見てて下さい!」
「ケイトさん頑張れ~~(*´ω`)」
猪男が前に出る。
ちなみに先程の騒ぎでリージア嬢は転んで骨折で見学、ミーレ嬢は行方不明(どうせまた迷子だろう)で欠席である
「ケイト君頑張れ~~(*^▽^*)」
「がんばれ~~('ω')」
「頑張ってね~(#^^#)」
「そのまままっすぐ!その調子よ(*^▽^*)」
「あと少しだから頑張れ~~(´-ω-`)」
「そのまま転んでスイカに頭をぶつけてしまえ(~_~)(小声)」
小声だがバッチリ聞こえた。
オタク王は何か恨みでもあるのだろうか?
「とりゃぁぁぁぁ!(`・ω・´)」
野生の勘なのか最短でスイカを綺麗に割ってた
その後ミーレ嬢も兵士に連れられて戻って来た
「じゃあ次は…」
「陛下、申し訳ありません至急の連絡が…」
「おっとすまん。ちょっと席を外すよ?すぐ戻るから続けてくれたまえ(´・ω・`)」
「私も少し失礼するわね、クリスが眠そうだから部屋に寝かせてくるわ(´・ω・`)」
王と王妃が王子を連れて一時退場する
「次は私ね」
「「チューリ様頑張れ―――(*^▽^*)(*^▽^*)」」
「チューリさんファイト!(*´ω`)」
「チューリ嬢の活躍楽しみにしてるよ(#^^#)」
「頑張って早く終わらせて下さい(´-ω-`)」
「王女様が応援してるんだ、せいぜい頑張れよ(`・ω・´)」
「ちょっと最後の2人!真面目に応援しなさいよ(# ゜Д゜)」
「え~~とこっち?結構難しいわね(*_*;」
「チューリ様、そのまままっすぐ…」
「まっすぐ進むのね(*_*;」
「違います!まっすぐ進むと足元に石があるので危ないです!(;゜Д゜)」
「変な所で区切るんじゃないわよ!!(# ゜Д゜)」
その瞬間チューリ嬢が転んだ
転びながらもミーレ嬢に見事なツッコミを入れてた、ツッコミの鏡だな
ただそのせいで受け身もとれず顔面から砂浜に突っこみスイカ割りの棒が王女に向かって飛んで行った




