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密偵見習いに指令「ざまぁを阻止せよ!」  作者: 一発ウサギ
第一部・密偵見習いは学生になる
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20.天然王女は質問する

朝食が終わりせっかくだから泳ごうと全員で外に出る

「マリア=カラス!今日こそ負かしてやるわ向こうの島まで勝負よ!!(`・ω・´)ポリポリ」

「私泳げないわ~~(*´ω`*)」

「ε- (´ー`*)フッそんな事も出来ないなんて婚約者失格ね。ケイジュ様にふさわしくないわ、サッサと認めて婚約破棄なさい」

「「そーよそーよ」」

「「………」」

「何て事言うんだ!王女様と会長はこれ以上ないくらいお似合いじゃないか!!(`・ω・´)」


貴族の婚約に泳ぎは関係ない


「え~~と、ケイジュ様との婚約に泳ぎは関係ないと思うの~~~(*´ω`*)」

とうとう王女にまでツッコまれてしまった

「う、うるさいわね!ケイジュ様の婚約者なら完璧であるべきよ!!(;゜Д゜)ポリポリ」

「…止めなくていいの?」

「見てて面白いし。少しでも天然の意志を挫けたらいいなと思うから止めない(#^^#)」

「あっそ」

「アイリス、ケイジュ様何をお話ししているの?(´・ω・`)」

いつの間にか王女が目の前に来ていた

「姫が楽しそうで良かったと話してたんですよ(#^^#)」

「まぁそんな感じね」

「そうなの…(´・ω・`)」

「マリア=カラス!無視してんじゃないわよ(;゜Д゜)泳ぎがダメならビーチボールで勝負よ!!」

「は~~い(*´ω`*)アイリス、ケイジュ様行きましょう」

「私もですか?」

「姫の仰せのままに(#^^#)」

そうして私達は日が暮れるまでビーチバレー勝負をした


夕食になり各々席に着く

今回は王妃もいた。さすがに起きたようだ

「まぁ~~ケイジュ殿とケイト殿は同じ生徒会メンバーなのね~~~それで?お2人は仲が良いのかしら??(*^▽^*)」

「勿論です!会長の事は尊敬してます(`・ω・´)」

「まぁあ~~~(*^▽^*)素敵ね」

「………(何だか悪寒がする)(;^ω^)」


夕食後各々部屋に戻る

私も戻ろうとすると王女に引き留められた

「…ねぇアイリス。聞きたい事があるの(´・ω・`)」

「何でしょう?」

「アイリスはケイジュ様のこと好き?(´・ω・`)」

「は?」

何を言うんだこの天然は

「…幼馴染として好きです。それ以上の関係はありません」

事実だ。ケイジュとの空気は悪くないと思う。

「そう…ありがとう(´・ω・`)」

それだけ言って王女は部屋に戻った



話を進めるのでしばらくギャグ少なめになります<(_ _)>

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