パラレル童話「桃太郎」⑪
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キジ(鳩)さんを仲間に加えた桃太郎たちは盛り上がりました
「よし、キジさんに最後のきび団子をやろう(`・ω・´)これで仲間確定だ」
「わーいありがとうございます(*^▽^*)」
キジ(鳩)さんは喜んで受け取りました
「ところでこれからどうするんですか?(´~`)モグモグ」
キジ(鳩)さんが今後の方針を聞いてきました
「もちろん鬼退治だ(`・ω・´)」
「「えっ!?」」
桃太郎が宣言するとおサルさんとキジ(鳩)さんが驚きました
「そんな!いじめなんて酷いわ~何でそんなことするの~~(>_<)」
「え、だって鬼は悪者だし…(;´・ω・)」
「そんなことわからないじゃない!悪さをしてるところを見たことあるの?鬼というだけならオニギリだって退治するの??(>_<)」
「え、え~~と(;´・ω・)」
論点がずれてますが桃太郎は脳筋なので気づきませんおサルさんの口撃にタジタジです、そこにキジ(鳩)さんも会話に入ってきました
「そもそも鬼は架空の存在でしょう?どうやって退治するんですか?('ω')ノ」
「そ、それは都は広いし…探せばいるかも(;´・ω・)」
「……いたとしても悪さしてるとは限りませんし、してたらとっくに都の役人が退治してますよね?('ω')」
「うぅっ(;´・ω・)」
桃太郎は追い詰められました、ピンチ
桃太郎は犬に目線で助けを求めました。すかさず犬が助け舟を出します
「え、え~~ととりあえずどこに鬼がいるか探してみませんか?もし実在してて悪さをしてるなら大変ですし…(;´・ω・)」
「!そ、そうだなとりあえず鬼を探してみよう(*^▽^*)」
桃太郎は犬の意見に乗りました
「まぁそうね…(´-ω-`)」
「……そうですね(;一_一)」
2人も不満そうですがとりあえず鬼がいなければ話にならないという事で意見が一致しました
鬼退治はまだ先のようです
おかしいなぁまだ鬼退治できない…(´-ω-`)




