パラレル童話「桃太郎」⑧
短めです
おサルさんの呼び方が決まったところで話し合いが再開しました
「ところでおサルの心当たりってどんな奴だ?(´・ω・`)」
「前に庭に来たことがあるの~私のお友達1号よ(*´ω`*)」
「あ、もしかしてチューリさんの事ですか?('ω')ノ」
「そうよ~(*´ω`*)」
「ん?(;´・ω・)」
「あれ?(;´・ω・)」
桃太郎と犬は会話に違和感を感じました。見るといつの間にか1羽のハトが紛れてました
「誰だお前は!(`・ω・´)」
「いつの間に紛れてたんだ!(;゜Д゜)」
「マリアさんが「私だけ仲間外れなの~~(>_<)」という辺りからです。自己紹介が遅れましたが私はマリアさんの知り合いでハトのミーレと言いますヨロシク('ω')ノ」
「ミーレさんは私のお友達なの~お久しぶり~(*´ω`*)」
「お久しぶりですマリアさん。ご飯を貰いに行ったら追い出されたと聞いて探してました('ω')ノというわけでご飯下さい」
どうやらハトはおサルさんにたかりに来たようです
「友達というよりただのたかりに見えるがなぁ(;´・ω・)」
「マリアさんにたかるとは許せん!(`・ω・´)ホラこれをやるからマリアさんにねだるのはやめろ」
そう言って犬はいったん奥に引っこむとハトの前にご飯を置きました
「わ~いありがとうございます(*^▽^*)」
そう言ってハトは遠慮なくご飯を食べました
「ところでチューリさんのおうちは知ってるんですか?('ω')」
食事を終えて一息つくとハトが聞いてきました
「チューリさんはいつもお屋敷の東側からやってくるからそっちの方向だと思うの(*´ω`*)」
そう言っておサルさんは東側を指さしました
「『お屋敷から見て東』でしょう?ここから見るとどっち方向かわかるんですか?('ω')」
「うっ…(;一_一)」
おサルさんはハトに突っこまれてしまいましたおサルさんピンチ
「マリアさんをいじめるな!(`・ω・´)」
「そういうお前は知ってるのか?(´・ω・`)」
桃太郎が聞くとハトは胸を張りました。犬の発言はスルーです
「もちろん知ってますよ私はチューリさんと仲良しですから('ω')ノ」
「じゃあすまないが案内してくれないか?(´・ω・`)」
「ごはんのお礼もありますからいいですよー('ω')ノただチューリさんは短気だから会ってくれるかわかりませんよ?」
「そうかじゃあよろしく頼む(*^▽^*)」
「分かりました~その代わり明日以降のご飯もよろしく('ω')ノ」
ハトはちゃっかりしてました
ついでに会話に入れなかった犬とおサルさんが隅でいじけてました
犬「ご飯用意するの俺なのに…(=_=)」
サル「私の方が仲良しなのに…(=_=)」




