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密偵見習いに指令「ざまぁを阻止せよ!」  作者: 一発ウサギ
第一部・密偵見習いは学生になる
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パラレル童話「桃太郎」①

スランプ克服の為しばらく本編休んでパラレル頑張ります(>_<)

昔あるところにおじいさんとおばあさんが住んでました

おじいさんは山へ芝刈りにおばあさんは川へ洗濯に行きました

おばあさんが洗濯をしてると上流から大きな桃が流れてきました

「………(´-ω-`)」

おばあさんは洗濯の邪魔だなぁと思いながらそのまま見送りました。そのまま桃は下流へと流れていきました。

おばあさんが洗濯を続けているとまた上流から桃が流れてきました。しかも今度はおばあさんの目の前で止まりました。どうやらおばあさんに拾ってほしいようです

「…………(=_=)」

おばあさんは仕方なく桃を拾い上げるとそのまま川に沿って歩きました。しばらく進むと滝が見えてきました。おばあさんは桃を力いっぱい投げました。桃は流れに乗り滝に落ちていきました

やれやれこれで洗濯ができるとおばあさんが引き返そうとした時ザバザバと音が聞こえました

「!?(;゜Д゜)」

おばあさんが振り返るとなんと投げた桃が滝を遡ってこちらに向かってきました。さすがのおばあさんも驚いて呆然としました。桃はおばあさんの前までたどり着くと盛大なジャンプでおばあさんの上に乗っかりました

「うわっ!(;゜Д゜)」

不意打ちで大きな桃に乗っかられておばあさんは動けなくなりました。どんなにもがいても桃はおばあさんの上からどきません

「わかったわよ!持ち帰るから早く降りてちょうだい!重い~~(>_<)」

とうとうおばあさんは根負けしました。すると今まで動かなかった桃がおばあさんの上から転がりました

おばあさんは仕方なく桃を持って家に帰りました






短くてゴメンナサイ(>_<)仕事多忙の為明日は更新休みます

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