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密偵見習いに指令「ざまぁを阻止せよ!」  作者: 一発ウサギ
第一部・密偵見習いは学生になる
136/259

51.密偵見習いは料理を教える㉓

念のためR15です(*´ω`*)

王女と男子は『肉パーティ』の話題で盛り上がっていた


「アイリスはあんまり食べられなくてちょっと残念そうだったわ(*´ω`*)」

「そうですか他には?(*^▽^*)」

男子がノートを置いて代わりにメモとペンを構える

「私やチューリさん達も食べたわ~(*´ω`*)」

「何と!リップ伯爵令嬢はともかく王女様意外と肉食女子?(;゜Д゜)」

「お肉は割と好きよ~~(*´ω`*)」

「意外ですね。てっきり草食系だと思ってましたが…それで誰が誰を食べたんですか?(*^▽^*)」

「よくわからないけど…一番食べたのは交流会の時の人達かな?(*´ω`*)」

「彼らも食べたんですか!?(;゜Д゜)」

「そうよ~~(*´ω`*)アイリスが連れてきたの」

「つまり彼らもアイリスの(ハーレムの)仲間という事ですね?(*^▽^*)」

「そうね(私達の分まで)食べられちゃったけど楽しかったわ~~(*´ω`*)」

「彼らは王女様まで食べちゃったんですか?(;゜Д゜)」

「飢えてたみたい~(*´ω`*)」

「それはまぁ…勘当の上用務員落ちだし、欲求不満だったんでしょうね(;´・ω・)」

「そうみたい~~(*´ω`*)」

「それで王女様としては…ご感想はどうでしょうか?(;´・ω・)」

「感想って?(*´ω`*)」

「いえですから…初めての体験でしょうし…体の具合とか、彼らに責任を求めるとか…(;´・ω・)」

「責任は…求めないわ、またいつでも食べれるし今回は彼らに譲るわ(*´ω`*)体は…ケイトさんの時と違って何ともなかったわ」

「さすが王女様!心が広いですね(*^▽^*)しかもいつでも~とかスゴイ発言!こちらもその際はぜひまた取材させて下さい!」

「分かったわ~(*´ω`*)」

「ところで…先ほど『ケイトさんの時と違って~』と仰いましたが…もしやケイト=アグリモニーに先に食べられちゃったって事ですか?(;´・ω・)」

「違うわ、私が食べちゃったのよ(=_=)」

「!そ、そういえば王女様は肉食でしたね…(;´・ω・)それで食べちゃった感想はいかがでしたか?」

「お腹が痛くなったわ(=_=)」

思い出すだけで腹痛がぶり返す気がするのか王女がお腹を押さえる

「まぁ初めてならそうでしょうね…お大事にどうぞ。ところで今回のインタビュー予想以上に内容ギリギリなんですが…校内新聞に載せて良いでしょうか?(;´・ω・)」

「構わないわ本当の事だもの(*^▽^*)これでみんなが私やアイリスの事を良く知ってくれると嬉しいわ」

「さすが王女様、本当に心が広いですね(*^▽^*)これでみんなも王女様達の事を良く理解すると思います」

「ありがとう~(*´ω`*)」

「ではさっそく記事にしますのでこれで失礼します(*^▽^*)」

そう言って男子は教室を飛び出していった



「…という事があったの(*´ω`*)」

「「「「「「……………」」」」」」

最悪だ。頭を抱えてしゃがみこむ

途中から来ていたチューリ嬢達やケイジュ達も同様にしゃがみこむ

「何てこと言ってくれたのよ…(=_=)」

チューリ嬢が頭を抱えながらつぶやく。怒る気力すら無い様だ

「まさかこんな展開になるとは思わなかったな(;^ω^)」

ケイジュのつぶやきに思わず顔を上げる

「アンタ知ってたわね(=_=)」

そういえば家庭科室に来た時に「噂の確認に来た~」と言っていたこのことだったのか

「いや知らなかったよ?家庭科室に来た時は『噂の連中が連日家庭科室に閉じこもっている、いかがわしい事をしてるんじゃないか?確かめてほしい』という投書が多く寄せられたので確認に行っただけだよ、まぁお前にも悪評がたてばいいと思ってたけどこうなるとは思わなかった(;^ω^)」

「アンタにも責任の一端があるってことね(=_=)」

「お互い様だろ?紛らわしい行動をしてたんだから。まぁ一蓮托生ということで(・∀・)ニヤニヤ」

「…昨日の事根に持ってるわね(=_=)」

「もちろん(#^^#)」

「………(=_=)」

「まぁ仕方ないね。噂が消えるのを待つしかない(;^ω^)」

「「「「「………」」」」」

「これでみんなも私達に親しみをもってくれると思うの~(*´ω`*)新しいお友達ができるのも近いわね」

いやむしろ遠ざかってるだろう



王女は今日も天然です






やっと終わった(*´Д`)ホッ

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