51.密偵見習いは料理を教える㉑
予約投稿って便利でいいなぁ(*^▽^*)これで停電も台風後も大丈夫
ケイジュにムカついてるとチャンスがやってきた
「会長!こんなところにいたんですか(`・ω・´)」
「「「ケイジュ様!私たちのプリンを是非!( ゜Д゜)」」」
「アイリス探したわ~~(*´ω`*)2人で何を話してたの~?」
王女達が私達を見つけて駆け寄ってくる。
「大したことじゃありませんよ(#^^#)」
「…ケイジュが『罵られて気分良い』と喜んでただけです(´-ω-`)」
「「「「「な、何ですって(だと)~~~~( ゜Д゜)」」」」」
私の爆弾発言に5人が驚く
「オイ…」
ケイジュがドスの利いた声をかけてくるが無視する
「「「ケ、ケ、ケ、ケイジュ様そんな趣味が!?(;゜Д゜)」」」
「ありませんよ?(#^ω^)」
「じゃ、じゃあ平民女のウソですか?(;゜Д゜)オイ平民女!冗談にしても悪質だぞ」
「嘘じゃないわよ?腹黒と言ったら『気分良い』って確かに言ったもの。そもそも何でこんな目立たない場所で2人で話してたと思う?変態っぷりを見られて困るからだと思わない?(´-ω-`)」
「「「「そ、そう言われれば確かに…(;´・ω・)」」」」
「でしょう?(´-ω-`)」
「…人目を憚る内容なのは確かですがそういう意味ではありませんよ(#^ω^)」
「じゃあケイジュ様どんな内容ですか?(;´・ω・)内緒にしますから教えて下さい」
「姫、そういう趣味ではありませんが人目を憚る内容ですので聞かないで下さい(;^ω^)」
「え、じゃあやっぱり…(;´・ω・)」
「いえですから…(;^ω^)」
「王女…個人の趣味や羞恥のレベルは人それぞれです。世の中には知らない方がいい事や身近な人にも黙っておきたい事の1つや2つあるものです…そっとしておいてあげて下さい(´-ω-`)」
「オイ!!」
全員がケイジュを見て…そっと目をそらした
「そうね…世の中知らない方がいいこともあるわね…(;一_一)」
「追求しない方がいいですね…(;一_一)」
「ケイジュ様…聞かなかったことにしますね(;一_一)」
「会長…俺誰にも言いません!(`・ω・´)」
「ケイジュ様お気になさらないで~きっとケイジュ様の趣味を受け入れる人がいると思うの~(*´ω`*)」
「…………」
こうしてケイジュ=M趣味が身内で定着した。ケイジュの苦虫を潰した顔を見てスッキリしたが翌日思わぬしっぺ返しを受けることになった
学園は今日も愉快です
~後日談・バカ女のその後~
裏庭で1人草むしりするバカ女とそれを見張る元お花畑+取り巻き達
バカ女「何で私だけこんな事しなきゃいけないのよ~~(# ゜Д゜)」
お花畑「「「お前がバカやるからだろ?(´-ω-`)」」」
取り巻き達「「全くだね。見張らなきゃいけないこっちの手間も考えてほしいよ(´-ω-`)」」
バカ女「だいたいこの学園広すぎるのよ!もうやってられるか~~(# ゜Д゜)」
そう言ってはめていた軍手を放り出すバカ女
お花畑+取り巻き達「「「「「わるいこ、めっ!(・∀・)ニヤニヤ」」」」」
バカ「キィ―ッ!!!!(# ゜Д゜)」




