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ドングリの世界で  作者: 梨野夏
9/13

V・息継ぎ ブレス(一旦休憩)

V話です・・・何それ?おいしいの?

 「外の世界は、(きび)しい」


 師匠(師匠)はいう。


「それぐらい、知ってますよ。師匠」


 ボクは師匠を見上げる。


 師匠の背中に、満月の光が花ひらく。


「じゃがな、イチ」

「?」


 師匠は、少しさみしそうな顔をする。


「イチは、わしの名前(・・)を知っておるのかの?」


 「え・・・」


 師匠の名前。

 それは、ドングリの七不思議のひとつであり、誰もが知らないもののはず。


「わしの名前は――――」


 ボクは、思わず聞くまいと耳を葉でふさぐ。

 しかし、葉の耳栓では、やはり完全にはふさげないのがご使用上の注意で。


「わしの名前は、イチじゃ」




 「え・・・?」


 ボクは耳をうたがった。


「し、師匠、それは」

「そうじゃ、わしの名前でもあり(・・・・・・・・・)お前さんの名前(・・・・・・・)でもある(・・・・)


「じゃ、じゃあ、師匠の名前は・・・イチ?」

「そうじゃ」


とたんに、涙があふれて来た。まさか、自分の尊敬(そんけい)する人と同じだったなんて。


「でも、なんで・・・?偶然(ぐうぜん)でしょう?」

「いいや」


師匠は首を横に()る。


「このわしの名前でもある、お前さんの名前でもある"イチ"は、代々ドングリ家の期待の星(****)()()がれている名前なのじゃ」


=========================


イチ ニー サン イチがふたり


イチ ニー サン イチはさんにん


ドングリのイチは ぜんぶで なんにんいるの?


それは それは たくさん たくさん いるそうです


イチ イチ イチ イチはなんにん?


イチ イチ イチ イチはひとり


いちばんの イチは だ~れだ?

ドンセカ質問コーナー!!(((o(*゜▽゜*)o)))5


夏「なっちゃんと、」


イチ「イっちゃんの、」


夏・イチ「「ドンセカ質問コーナー5!!」」


梨花・ジン「「なんか、他の物語のヤツもいるよ!」」


4人「「「「始まるよ~♪」」」」


イチ「今回は、特別ゲストに『私は、永久保存版。』のメインキャラのお二人に来てもらっています!」


梨花「え~、初めまして、壱村梨花と申します」


ジン「オレは、マイブジン様だ」


夏「そういえば、イっちゃんは梨花とジンに会うのは初めてなんだっけ」


イチ・梨花・ジン「「「うん!」」」


イチ「あれ?梨花さんって透けてる・・・?」


梨花「・・・ああ、私幽霊だから(ボソッ)」


イチ「幽霊って・・・ほんとに!?・・・わー!本物だ!!(握手する)サイン頂戴!!」


夏「イっちゃん?」


イチ「うん?」


ジン「ちなみに、俺様は悪魔だ」


イチ「あぁっ!悪魔ぁっ!?あ、あなた様が、うわさの悪魔様ですかぁっ!?」


ジン「えっ、あっ、は、はい」


イチ「サイン下さい!(握手を求める)わぁ~カッコいい!」


夏「なんか、今回のイっちゃんが変なちゃってるんで、コーナー閉じるよ?」


梨花「あはは(苦笑)」


イチ「やったあ!サインくれた!!マジ神!」


ジン「いや、悪魔だから」


夏「閉じるよ~」


イチ「カッコいいよ!ジン様!」


夏「次回に続く・・・多分」

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