5・はまって
5話で~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~すぅ!!
え?伸ばしすぎ?
まぁ、いいやないかい、諸君!!
「なんで、ココがここにいるのぉ!」
ボクは、びっくりして叫んだ。
ココは、上から落ちてきた。そして、きれいな弧を描いて池にはまった。
「・・・ココが、ここにって・・・」
それに対して、ココは冷静に答える。
「寒っ」
びゅゅゅ~~⤵⤵⤵。周りの空気の温度が、一気に氷点下に。
「・・・まぁ、それはともかく」
久しぶりに再会して、ボクはうれしいあまり、さむ~いダジャレを言ってしまった。しまった!
そして、この反応。・・・冷たい、寒い。
「でも、どうしてここが分かったの?」
ボクは、ココに聞く。すると、ココは、やけに自慢気に話し始めた。
「カラスさんに協力してもらったの」
「へ?」
・・・カラス?
「どうやって?」
「どこか、仲間のいるところにお願い♡ってね」
だから、どうやってぇ!?
「呼んだのよ。」
ごくんっ。
↓
「・・・・・・超能力で」
「す、すごい!」
どうしたら、超能力が!?ココって、超能力者だったの?幼馴染でも、知らなかったよ!
あと、この間は、なんだったの!?
「嘘。」
「だよね~・・・」
「でも、カラスに乗って、ワタシがここまで来たのは、本当のことだよ?」
「うそんっ!」
びっくりだよ。本当だったの?
でも、カラスか。
じゃあ、あの池の黒い影は、空を飛んでいたカラスの影が映ったものだったのか・・・。
それなら、説明がつくのでは?
それより。
「ココは、何しにここへ?」
・・・しまった!
「寒っ」
「もう、いいよぉっ!!」
びゅゅゅ~~⤵⤵⤵。
今回だけは、見逃して!ほんと、狙って言ってるわけじゃないから!
では、やり直し。
「何しにここに来たの?」
「え・・・?」
おい。
「何でだっけ?」
おいおい。
「なんとなく?」
おいおいおい。
「・・・ゴメン、忘れた!」
「お~~~~~~い!!!!!!」
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おさななじみは
あおいそらから ふってきた
なかまを さがして
めあても ゆくて
なにもなく
ただ そのおさななじみを
さがして ふってきた
だから なにしにきた なんて
いわないで
あなたを さがしに きたんだと
ワタシは きっと
こたえるわ
きっと
ドンセカ質問コーナー!!(((o(*゜▽゜*)o)))2
夏「なっちゃんと、」
イチ「イチの、」
夏・イチ「ドンセカ質問コーナー2!!はじまるよ!!」
夏「と、ここで、読者さまから、質問が!」
イチ「なになに?」
夏「え~っと、『イっちゃんは、きちんと救われるのですか?』だって。」
イチ「いや、救われなかったら、ボク、今ここにいないから!」
夏「・・・チッ。」
イチ「えっ、ちょっ、なんで舌打ち!?救われてほしくないの!?」
夏(心の中で)((”イっちゃん”呼びに、気付いていない!?くそぉ・・・))
イチ「え・・・?今、なんか考えてた?」
夏「べ、別に~。この物語書くの、私だしぃ~。展開なんか、いつでも変えれられるしぃ~、イっちゃん?」
イチ「・・・イっちゃん?」
夏(心の中で((いよっしゃ~~~!!!気付いた!!))
イチ「なっちゃんに、イっちゃん?・・・これ、いいんじゃない?!」
夏「・・・え?」
イチ「ねぇ、ねぇ、良くない!?これ!」
夏「は、はぁ、、、」
イチ「じゃあ、今度から、『なっちゃんと、イっちゃんの、ドンセカ質問コーナー!!はじまるよ!!』でいけるんじゃない!?」
夏「・・・はぁ、いいんじゃない?」
イチ「じゃあ、そうしよう!!」
夏「うう、負けたぁ・・・(泣)」
イチ「じゃあ、次回、会いましょう!」
夏「・・・以上、ヒック、なっちゃんと、」
イチ「イっちゃんの!」
夏「・・・ヒック」
夏・イチ「ドンセカ質問コーナーでした!!」ヒック」
イチ「まったね~!」
夏「・・・ヒック」