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ドングリの世界で  作者: 梨野夏
6/13

5・はまって

 5話で~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~すぅ!!

え?伸ばしすぎ?

まぁ、いいやないかい、諸君!!

「なんで、ココ(**)ここ(**)にいるのぉ!」




 ボクは、びっくりして(さけ)んだ。

 ココは、上から落ちてきた。そして、きれいな()(えが)いて池にはまった。


「・・・ココ(**)が、ここ(**)にって・・・」


 それに対して、ココは冷静(れいせい)に答える。


(さむ)っ」


 びゅゅゅ~~⤵⤵⤵。周りの空気の温度が、一気に氷点下(ひょうてんか)に。


「・・・まぁ、それはともかく」


 久しぶりに再会して、ボクはうれしいあまり、さむ~いダジャレを言ってしまった。しまった!

 そして、この反応。・・・冷たい、寒い。


「でも、どうしてここが分かったの?」


 ボクは、ココに聞く。すると、ココは、やけに自慢気(じまんげ)に話し始めた。


「カラスさんに協力してもらったの」

「へ?」



・・・カラス?



「どうやって?」

「どこか、仲間のいるところにお願い♡ってね」


 だから、どうやってぇ!?


「呼んだのよ。」



 ごくんっ。





 「・・・・・・超能力(・・・)で」

「す、すごい!」


 どうしたら、超能力(ちょうのうりょく)が!?ココって、超能力者(ちょうのうりょくしゃ)だったの?幼馴染(おさななじみ)でも、知らなかったよ!

 あと、この()は、なんだったの!?



(うそ)。」

「だよね~・・・」


「でも、カラスに乗って、ワタシがここまで来たのは、本当のこと(・・・・・)だよ?」

「うそんっ!」


 びっくりだよ。本当だったの?

 でも、カラスか。


 じゃあ、あの池の(くろ)(かげ)は、空を飛んでいたカラスの(かげ)(うつ)ったものだったのか・・・。

 それなら、説明がつくのでは?





 それより。




ココ(**)は、何しにここ(**)へ?」


 ・・・しまった!


(さむ)っ」

「もう、いいよぉっ!!」


 びゅゅゅ~~⤵⤵⤵。

 今回だけは、見逃(みのが)して!ほんと、(ねら)って言ってるわけじゃないから!


 では、やり直し。


「何しにここに来たの?」 

「え・・・?」


 おい。


「何でだっけ?」


 おいおい。


「なんとなく?」


 おいおいおい。


「・・・ゴメン、(わす)れた!」

「お~~~~~~い!!!!!!」


=========================


 おさななじみは


 あおいそらから ふってきた



 なかまを さがして


 めあても ゆくて


 なにもなく


 ただ そのおさななじみを


 さがして ふってきた



 だから なにしにきた なんて


 いわないで


 あなたを さがしに きたんだと


 ワタシは きっと


 こたえるわ


 きっと

 ドンセカ質問コーナー!!(((o(*゜▽゜*)o)))2


夏「なっちゃんと、」


イチ「イチの、」


夏・イチ「ドンセカ質問コーナー2!!はじまるよ!!」


夏「と、ここで、読者さまから、質問が!」


イチ「なになに?」


夏「え~っと、『イっちゃんは、きちんと救われるのですか?』だって。」



イチ「いや、救われなかったら、ボク、今ここにいないから!」


夏「・・・チッ。」


イチ「えっ、ちょっ、なんで舌打ち!?救われてほしくないの!?」


夏(心の中で)((”イっちゃん”呼びに、気付いていない!?くそぉ・・・))


イチ「え・・・?今、なんか考えてた?」


夏「べ、別に~。この物語書くの、私だしぃ~。展開なんか、いつでも変えれられるしぃ~、イっちゃん?」


イチ「・・・イっちゃん?」


夏(心の中で((いよっしゃ~~~!!!気付いた!!))


イチ「なっちゃんに、イっちゃん?・・・これ、いいんじゃない?!」


夏「・・・え?」


イチ「ねぇ、ねぇ、良くない!?これ!」


夏「は、はぁ、、、」


イチ「じゃあ、今度から、『なっちゃんと、イっちゃんの、ドンセカ質問コーナー!!はじまるよ!!』でいけるんじゃない!?」


夏「・・・はぁ、いいんじゃない?」


イチ「じゃあ、そうしよう!!」


夏「うう、負けたぁ・・・(泣)」


イチ「じゃあ、次回、会いましょう!」


夏「・・・以上、ヒック、なっちゃんと、」


イチ「イっちゃんの!」


夏「・・・ヒック」


夏・イチ「ドンセカ質問コーナーでした!!」ヒック」


イチ「まったね~!」


夏「・・・ヒック」

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