74/78
74- 前代未聞 最高裁判決中に被告を殺害、容疑者はBITの祖
前代未聞 最高裁判決中に被告を殺害、容疑者はBITの祖
(2090/3/16 Thr posted at 13:01 JST)
16日午前9時45分ごろ、東京都千代田区の最高裁判所大法廷で、強盗と強姦、殺人の罪に問われた被告 (36)が、遺族として傍聴席にいた呉井正貴(55)により暴行され、搬送先の病院で死亡が確認された。
最高裁などによると、呉井容疑者は裁判官が上告棄却(=無罪確定)の判決主文を読み上げると、被告に襲いかかり、繰り返し殴るなどして暴行を加えたという。その後、呉井容疑者はその場に倒れ、両名共に搬送先の病院で死亡が確認された。
最高裁でのこのような前代未聞の凶行が止められなかった原因について、警視庁が捜査を開始している。
呉井容疑者は、BIT(脳内情報端末)の基幹技術である脳信号解読技術の開発者であり、2度にわたりノーベル生理学・医学賞を受賞した科学会の権威。10年前に当時勤務していた大学を離れて以降、学会等に姿を現したことはなかったという。
こんなのも書いています↓
http://ncode.syosetu.com/n8710dl/




