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57- 相次ぐテロに不安の声高まる=世論調査[社会]
相次ぐテロに不安の声高まる=世論調査[社会]
神の眼をめぐる反対派の堅い決意が揺らぎ始めている。
今月8日の町田刑務所での大規模テロ事件や11日の横浜グリーンフォーラムでの類のない大規模集団失神・銃撃事件などを受け、治安の急激な悪化に不安を抱く国民が増えており、神の眼関連法案成立後も反対姿勢を崩していなかった国新、社民共の野党二党を支持する声は以前よりも更に縮小した。JUBによる最新の緊急世論調査で明らかになった。
治安を不安視する人は96%に達し、二週間前から55ポイント上昇した。それに伴い、神の眼に対する意識にも変化が見られる。神の眼は利益をもたらすと答えた人は、92%と30ポイント増えた一方、不利益をもたらすとの回答は、22ポイント下げ、5%という結果となった。
世論の急激な変化は政治家の支持率にも反映されている。野党二党のうち、国新の支持率は8ポイント低下の3%、社民共の支持率は4ポイント低下の1%となり、いずれも82年8月以降で最低を記録。一方、自民、新明の連立政権の支持率は20ポイント上昇し、86%となっている。
(2091/11/13 Wed 09:22)




