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Three Musketeers  作者: 零
17/25

第4法 「『あれ』」

「う、うんっ。こんな奴と喧嘩してるより、『あれ』をしたほうがよかったわね。王、よろしいでしょうか」


アルさんはスハイルさんを睨んでいる。

「あぁ、頼むよスハイル」

「はいっ!」

手を組み、スハイルさんはその場にしゃがみこんだ。

「ラモールくん、ムーナイトくん。『あれ』は結構辛いけど、頑張ってね」

「「はい…」」

そういうとアレンさんは、長い髪を揺らし長い廊下へ消えて行った。


「さて、始めるわよ。カウス!」

「あぁ、"シャイラントソード(魔の属性剣)"」

カウスさんの召喚した短剣が、スハイルさんに渡った。

「じゃあラモールくん、手を出して」

ラモールはおずおずと手を出した。


すると______。







グサッ。

「ゔぁあ!!!」

ラモールの手に、剣が短剣さったのだ。さらに、ポケットに入れていた指輪から、氷が飛び出した。













「うん。氷属性魔法使いね」

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