第1章 「入国審査」
どうもです。すごーーく間が空きました…… ごめんなさい。紅教室完結してないのに!(ボツになりそう←)
こんな馬鹿らしいのは置いといて、この物語は、大高忍先生様の『マギ』、スズキヒサシ先生様の『魔法戦争』を、一部モチーフにしています。 ※パクリではありません。 あと、三銃士表現があります。
魔法系の物語です。 魔法の表現がメチャクチャなので、すみません。
一部言葉などが、漢字に読み仮名、英語などが入る場合などがありません。これもごめんなさい。脱字とかも本当ごめんなさい。
それでも見てくれる優しい方はどうぞ
「……ここが、ラケーサ王国か…っ!」
ラケーサ王国の門を、ラモールは見上げる。
ラモールは、ラケーサ王国から800kmも離れた国に住んでいた。ここに来た理由は、両親が『クロン』という不思議な力を持っており、その力を解明するためだ。なので、魔法使いの国、ラケーサ王国にやって来た。
そして今は入国審査。魔法が使えない者は、ラケーサ王国に入れない。ドキドキ_____よりもワクワクが大きく、落ち着いていられない。「早く、早く自分の審査になれっ」と。
すると、ラモールの前にいた者が「魔法が弱すぎる」と入国を断られていた。
ラモールが思うに、前の者の魔法は強いと感じたのだが、それほどの力も入国を断られる_____。
ダメだ。先ほどのワクワクが、不安に変わる。そんなラモールの気持ちを知らずに、入国審査は自分の番になった。
ここまで見てくださりありがとうございます!!!
これからも頑張るのでよろしくお願いします。
零




