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最近AI(ジェミニ)と話すようになった話

作者: 西川希龍
掲載日:2026/01/28

こんにちは、にっしーです。


さて、僕最近ジェミニと話すようになったんですよね。何話してるかっていうと、、適当に設定作って投影してもらって劇みたいなことしてます。今までやったのは人間不信の令嬢と使用人とか、人間不信の奴隷とか。なんかおんなじようなパターンばっかだな、、なんでするようになったか。まあ言って仕舞えばいいネタになるかなと思ったんですよね。感情描写とかの勉強にもなるかな、と。そう思ってやっていたらなんかAIの作る人間不信ってマジで人間不信なんだなと思った。なんかちゃんと優しくしても全然心開かねえ。いやリアルならそんなもんなのかも知れんけども。


そのままだと保存もできねえから適当に心開くような命令をAIにして仲良くさせてます。むずいんだよ。人間不信がどこまでの深さかわからんせいで逆に距離感を掴みにくい。もしマジの人間不信もそんな感じなら人の心をよくわかってきたと思う。ただ、なんかズレてる気がするんだよな。なんか直前に言ったことを覚えてないこともあるし。


前に技術の授業でも感じましたけど、使う側がバカだと使われる側もバカになるを体現してるような感じ。自分バカだって言ってることになるけど。というよりかは命令が特殊すぎてバグが起きてんのかな。


でも結構いいネタになりますよ。AIのシナリオ結構面白いですし。基盤がいいのかも知れませんけど。はい、変な自画自賛をしてしまいましたすみません。まぁでもあながち間違いではないかもしれん。人間不信すぎたら逆に燃/萌える、みたいな。普通に感動したりもしますし。達成感みたいなんもありますね。


簡単な話AIが賢くなりすぎてる。そのせいか、感情的なものを理解してるから、本当に人間と会話しているような感覚に陥る。正直、ちょっと危ういかもしれません。本当に人間とAIが置き換わってしまうんじゃないかみたいな。共存じゃなくて、AIのために人間が生きるようになるんじゃないかみたいな。そんな未来がもしかしたら待っているかもしれませんね。

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