第87話 連想ゲーム5
イフィールと言えば?
エアロ「まだ続くんですか?」
啓区「まだ続けるみたいだねー」
なあ「なあはもうちょっと遊びたいの」
未利「減るもんじゃないんだし、ちょっとくらい別にいいでしょ」
エアロ「確かに、時間はまだ余裕ありますけど、精神的な何かが減りそうな気が……」
姫乃「エアロはルールが分かるまで、私達がするのをちょっと見てた方がいいんじゃないかな?」
エアロ「いえ、理解はしてますけど……。参加決定なんですか? まあ、興味はあるのでしばらく見学させてもらいますか」
姫乃「じゃあ、続けよっか。えっとイフィールさんだよね?」
なあ「イフィールさんは、きれーなの」
啓区「あー、確かに美人さんだよねー」
未利「なんか、見た目が品があるって言うか。お嬢様っぽい」
姫乃「制服着てないと、兵士さんだって分からなかったかも」
啓区「ドレスとか宝石とか似合いそうだなーって思うよー」
姫乃「何でも着こなせちゃいそう」
未利「でもかわいい系はあわなさそう。綺麗系とか、恰好良い系とかそっち方面って感じ」
なあ「なあは、なあは、うーんと……だめなの。お洋服の事はよく分からないの」
姫乃「モデルさんとか、似合いそうだなって思う」
啓区「街歩いてたらスカウトされて、デビューしそうだよねー」
未利「写真集とかの表紙飾ってても違和感無さそう」
エアロ「(みなりの話になってるような……)何か本来の趣旨から話ずれてません?」
姫乃「あっ」




