第86話 連想ゲーム4
エアロと言えば?
エアロ「あの、これ本人目の前にいるんですけど」
啓区「エアロがいない時にお題箱に、紙いれたからねー」
未利「いいじゃん、やってみれば? エアロと言えば真面目、几帳面そう。はい次」
エアロ「ちょっ、良いんですかこれ! ルールとして!」
姫乃「ど、どうなんだろうね……。でも前やった時も、こんな事あったなぁ」
なあ「次はなあなの! なあはうんと……エアちゃまはがんばってるの」
エアロ「それは、頑張りますよ。兵士ですから」
啓区「で、僕の番ー。エアロは、お姉さんぶりたいんだよねー」
エアロ「っ、啓区さん!」
姫乃「あと、怖い物が苦手。かな? 私と同じだね」
エアロ「いえ、姫乃さん本当にそうですか? 遺跡の中で橋を渡ってる時は冷静だったように見えたんですけど」
姫乃「え、そんな事ないと思うけど」
なあ「ぴゃ、なあもう一個思いついたの! エアちゃまコウモリさんなの」
啓区「そういえば、たまに一緒にいるねー。忘れてたよー」
未利「アレ、影うすくない?」
エアロ「人のコウモリに失礼な人ですね。というか何なんですかこの遊び。精神攻撃でもしてるんですか!」
姫乃「ええと、ごめんね。本当はもっと楽しい遊びのはずなんだけど、たまにこうなっちゃうんだ」




