表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第八幕 掴み取った明日へ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

91/134

第83話 お世話の輪



 ネコウのお世話をなあがしている。


 なあ「ぴゃ、ネコウちゃまブラッシングしなくちゃなの」

 ネコウ「にゃー」


 なあのお世話を未利がしている。


 未利「ほら、なあちゃん寝癖がはねてるって。ちょっとじっとしてて」

 なあ「ふぇ?」


 未利のお世話(?)を啓区がしている。


 啓区「あ、ツンデレさんが構ってほしそうな目でこっちに助けをもとめてるー」

 未利「誰がツンデレだ。誰がかまってちゃんだ。なあちゃんの髪の毛がちょっとこっちの服のボタンに絡まって困っとるだけだわ」

 啓区「はいはい、動かないでねー。どうどう」

 未利「馬のようにいなすな!」


 啓区のお世話(?)を姫乃がしている。


 姫乃「えっと、啓区。ほどほどにしてあげた方がいいような」

 啓区「あははー、姫ちゃんに言われたらしょうがないよねー。あ、ポケットの中から道具が落ちそうだけとちょっと手が離せないから、お願いしてもいいかなー」


 そんなお世話の輪を見ているエアロがいる。


 エアロ「この構図、皆さんの中の力関係が何となく分かる様な……」





※白缶・白ツバ第一幕パート後に追加SSを掲載しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ