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白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第八幕 掴み取った明日へ

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第79話 まとめ中休み(続)



 啓区「ねー、お祭りの後は地味に運命を左右するあれこれだったねー」

 なあ「未利ちゃまがいなかったから、なあとっても寂しかったの!」


 姫乃「うん、いなくなるなんて考えられなかった。これからも一緒なんだって思ってたから」

 啓区「普段リアクションが大きい人がいないと、物足りくなっちゃう感じー」

 未利「リアクションが大きくて悪うござんした! アタシイジリか!?」

 啓区「ツンデレ弄りー」


 未利「だからツンデレじゃないと言ってんでしょーが」


 はいはい、お楽しみはそこまでにして第五幕のまとめしてくださいねー。

 なあちゃん、お願いします。


 なあ「ふぇ、なあ頼まれちゃったの。でも何を言えばいいの?」


 適当な感じ?


 なあ「ふぇ?」

 未利「いや、なあちゃんにそれじゃ分からんでしょ。ていうか紙芝居書いたならそれ見せとけば?」


 そういう機能ないので。


 未利「じゃあ、どういうつもりで書かせた!」


 啓区「あはは、天の声とケンカしはじめちゃったよー。あ、姫ちゃん飴なめるー?」

 姫乃「い、いいのかな」

 なあ「ぴゃ、何だか美味しそうな匂いがするの。なあ、知ってるのお菓子の匂いなの。なあお菓子ほしいの。お腹すいちゃったの」


 啓区「はい、どうぞー。なあちゃんにはミルク飴がおすすめかなー」

 未利「ちょ、そこ。人をさしおいて何おやつタイムで休憩してんのさ!」


 啓区「あはは、ツンデレさんが構ってほしいんだって、いれてあげよっかー。未利は辛いの好きだから。とうがらし味ー? それともハバネロ味ー?」

 なあ「ぴゃ、何だかとってもお口のなかがからからになりそうな名前なの」

 姫乃「そ、そんなのまであるんだね。(……お菓子っていえるのかな)」


 啓区「(笑)味とか、恥ずかしの味とか、やらかしの味なんてものも揃ってる感じー?」

 未利「うがぁぁぁぁぁぁっ!」


 啓区「あ、壊れた。ツンデレ担当がオーバーフローしちゃったから僕達で話を進めよっかー」

 姫乃「啓区って、意外と……えーっとアレだよね」

 なあ「啓区ちゃまは優しいの。でも、ちょっと意地悪さんしてるってなあ思うの」


 啓区「なんのことやらー」



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