表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第七幕 果て知らぬ波紋

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

73/134

第67話 恐怖怪談話



 ――


 お城の地下深くには何万もの数の骸骨が埋まっていて、その骸骨が夜な夜な生者への怨念を吐き出しているらしい。

 夜更かしばかりする子供は、そんな死者たちの標的となって、死者の国へと引きずり込まれてしまう。


 ベッドの下の小さな空間から……、

 家の中でほんのすこし空いた隙間から……、

 曲がり角の暗闇から……、


 白い骸骨の手がのびてきて、生者を掴んでひきずっていってしまうのだ。


 ――



コヨミ「きゃーっ!」

アテナ「姫様、声が大きいです。これくらいの怪談、前にも聞いたはずですですよ」

コヨミ「だって、だって……骸骨こわい」

アテナ「まったく、暇だっていうからお話したと言うのにです。ちなみに続きがありますけど、聞きますですです?」

コヨミ「絶対無理!」

アテナ「言うと思いましたです」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ