表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第七幕 果て知らぬ波紋

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/134

第61話 主要キャラ誕生日



 『誕生日』

 姫乃 8月28日

 啓区 4月くらい?

 未利 1月11日

 なあ 7月7日


 姫乃「えっと……」

 未利「とうとう教えてくださいとすら言わなくなった。いや、別に自らをひけらかしたいわけじゃないけどさ」


 啓区「うーん、聞いて良い事かどうか分かんないけど、未利もなあちゃんも一応あるんだねー」

 なあ「ふぇ? 誕生日さんは、生まれた日だよって言われたから、なあ知ってるの。なあ達生まれてるから、誕生日さんはあるの」

 啓区「あー、まあ、生まれはしてるからあるねー」


 姫乃「もしかして、後から決めたもの?」

 未利「まあそうなるね。アタシのは拾われた日が何か生まれてすぐっぽかったから、そのまま誕生日にしたっぽい。でも、なあちゃんの場合はちょっと時間があったみたいでさ」

 なあ「七夕の日が、なあの誕生日さんなの!」


 未利「せっかくだから、付近の日にちで縁起の良さそうなもんをチョイスしたって感じ」

 啓区「ロマンチックだねー」

 姫乃「私も良い日だと思うよ、悪い日なんてないと思うけど、七夕とかそういう特別な日とかは、ちょっと素敵だよね」 

 未利「その代わり、そういう記念日とかに被ると、プレゼントがもらえる回数が減って損って話もあるけどね」

 姫乃「あ、クリスマスとかは……」


 啓区「でもなあちゃんに関して言えば、そんな事気にしないんじゃないかなー」

 なあ「ふぇ? 七夕さんが誕生日さんでも、なあは悲しくならないの。楽しい事がいっぱいあって、なあとてもわくわくするの」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ