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白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第七幕 果て知らぬ波紋

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第60話 朝食作り中の会話



 ひそひそ


 エアロ「啓区さん……。フォルトさんの日記についてですけど、あの事はやっぱり未利さんには言ってないんですよね。というか、日記自体見せてないですよね」

 啓区「あー、うん。まあねー。産みの両親のこととか情報書いてあったけどー。さすがに言えるわけないよー。まだ早いよねー」


 エアロ「いつもなら、隠し事はあまり褒められたことではないんですけど、そればかりは進んで言うわけにもいきませんしね。姫乃さんはどうです?」

 啓区「姫ちゃんはまだ読んでないよー。解読はエアロと僕に一任してくれてる感じー。やー、信頼されてるねー」


 エアロ「姫乃さんも知らないんですか。まあ、仕方ありませんよね。こちらから言いふらす事でもありませんし」

 啓区「内緒にしてた事で怒られるなら、エアロもおそろいだねー」


 エアロ「やめてくださいよ。喜んで共犯者にしないでください。私は進んで隠してませんからね」

 啓区「あはは、嫌がられちゃったー」


 エアロ「なあさんの方は……まあ、警戒しなくても良さそうですよね。まだ満足に文字とか読めませんし」

 啓区「ねー。……。あれー? なんかさっきより静かになってないー。というよりなあちゃんの姿が見当たらないようなー」


 エアロ「え?」

 啓区「あ」




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