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白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第六幕 翡翠の星、輝く

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第55話 好きな色



 ???


 好きな色を教えてください。


 姫乃「好きな色かぁ……」

 未利「まだ続くんかい!」


 姫乃「私は赤とか、オレンジとか暖色系の色が好きかな」

 未利「そしてさらっと先に進む姫ちゃんが逞しすぎ。ルミナリアじゃないけど、さすが姫ちゃん。さす姫」


 啓区「はい、次はなあちゃんだよー。好きな色は何かなー」

 なあ「ふぇ。なあは、色さん皆好きなの。一番好きな色さん……難しいの」

 姫乃「なあちゃんらしい答えだね」

 未利「でも、それじゃあ困る! ほれ、啓区」


 啓区「え? 何とかするの僕担当ー? じゃあなあちゃん、あんまり好きくない色とかあるー?」

 なあ「ふぇ。好きじゃない色はないと思うの。なあ色さん好きだから、嫌いさんにはなりたくないの……」

 啓区「これは困ったねー」

 姫乃「とりあえず保留にして後で考えてみる?」

 未利「他の奴のを消化した後でじっくりと、ってわけか……。仕方ないね。じゃあほら三番目」


 啓区「はいはーい。うーん。でもそう言われても僕もなあちゃんと同じ感じなんだよねー。気に入ってる色はあるけど、好きっていうのは違う様なー。パスでー」

 未利「こっち来た! そんないきなり話題振られても、面白い事なんてなんも言えないけど!?」

 姫乃「えっと、これって好きな色の話だよね。面白いこと言う必要はないと思うんだけど……」


 未利「話題貯められると変なプレッシャーがかかるんだよ。姫ちゃんはそういう役じゃないから普通のこと言っても良いんだけどさぁ」




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