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白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第六幕 翡翠の星、輝く

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第52話 謙遜と卑下



 姫乃「ゲーム作るとか、やっぱりすごい事してる思うんだけどな」

 啓区「これくらい大した事ないと思うんだけどなー」

 姫乃「啓区は本当にそうやって思ってそうだよね。もうちょっと自分の事はちゃんと見た方がいいと思うんだけどな」

 啓区「あははー、叱られちゃったー。姫ちゃんは手厳しいねー」


 エアロ「何話してたんですか?」


 姫乃「あ、うん。ちょっとね。自信持ったらいいのにって思って、言ってたんだ」

 エアロ「あ、もう分かりました。啓区さんのいつものですね」

 啓区「あははー、エアロにいつものとか言われちゃってるー。未利にも言われてるよー」

 エアロ「自覚してたんですね」


 姫乃「うーん、ちょっとじれったく思っちゃうな。私の周りにいる人って、冷静に考えると凄い人が結構多いのに、ルミナとかセルスティーさんも誇らないから……。別に、調子にのってほしいって事じゃないけど」

 エアロ「前に聞いたエルケの人達ですね。そういえばクルス町長も結構できるのに三下でした……」


 姫乃「やっぱり、自分を小さく見るのは駄目だと思うんだけど……」

 エアロ「でも、それ姫乃さん自身にも返ってきますから」

 姫乃「えっ、私はそんな立派なのじゃないと思うけど……」

 エアロ「姫乃さんだってかなり謙遜も卑下もしてますから」

 啓区「ねー」



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