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白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第六幕 翡翠の星、輝く

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第47話 部活



 息抜きにという事で、姫乃達は中庭に簡易プールを作って部活をする事になった。


 雪菜「さあ、ゆきなん主催の久しぶりの部活は、どうなってるかしらー。みんな元気ー!?」


 ひょいひょい


 姫乃「籠にたま入れするだけなのに、意外に難しいね」

 啓区「魔法で動かしてる籠めがけてとか、あははー。すごく斬新だねー」


 ひょいひょい


 未利「くそう、籠のくせに動くな。ムラネコ!」

「みゅー!」


 なあ「ぴーちゃん頑張るの! なあも頑張るの!」

「ピイっ」


 ひょいひょい


 エアロ「何で私まで……」


 コヨミ「皆、選君達も連れてきたわよ!」

 エアロ「姫様まで!?」


 選「何だ? 面白そうな事やってるな」

 緑花「へぇ、楽しそうね」

 ミルスト「変わった遊びですね。見た事も聞いた事もないんですが」

 水連「わー、楽しそう。いいじゃん、やろうよ」

 花華「夏の暑さもしのげそうですね。でも、水分補給はこまめにしてくださいね、皆さん」


 コヨミ「よし、後は……アテナもつれてこようかしら。放っておくと部屋にこもりっぱなしになっちゃいそうだもの」


 雪菜「うんうん。やっぱり部活はこう賑やかじゃなくっちゃね」


 姫乃「わぁ、すごくたくさん集まったね。でも、こうしてると学校にいた時みたいで、ちょっと楽しいかも」

 未利「ああ、毎回クラス全員で巻き込まれてたからね」

 啓区「大集団が騒ぎ放題だったから、他の先生から苦情きてたけどねー」

 なあ「みんなで遊んでたの、なあとっても楽しかったの」


 姫乃「こんなにたくさん集まれるのは、時々しかできなそうだけど。やっぱり、少ないよりは大勢いた方がいいよね」




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