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第29話 追加効果を考えよう
姫乃「まだ、あるんだね」
未利「これ、疲れる」
啓区「あはは、付き合うしかないよー」
なあ「ふぇ、未利ちゃま元気が無いの。だいじょうぶなの」
なあ⇒癒される
姫乃⇒場がまとまる
未利⇒場があれる
啓区⇒消える
姫乃「? 啓区の消えるって何だろうこれ」
啓区「あー、それは気にしない方がいいよー。メタ的な内容だからねー」
未利「どうせ、アタシがいたら場があれるわっ、悪かったな」
なあ「ぴゃ、未利ちゃまが虚空にむかってガルルっってなってるの」
姫乃「でも、この中で一番納得できるのは、なあちゃんかな」
未利「姫ちゃんも同じようなもんだと思うけど、でも確かに」
啓区「なあちゃんって、もうそこにいるだけで和むもんねー」
未利「歩く癒し発生装置みたいな?」
姫乃「そうだね。なあちゃんがいてくれるおかげで、いつも深刻になり過ぎずにすんでるし」
なあ「なんだかなあについてお話してるような気がするの」
未利「実際そうなんだって。ほら、素でこれだよ」
啓区「納得の一言だねー」
姫乃「なあちゃん程、人をリラックスさせてくれる人って中々いないよね」




