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姫と王子とマーメイド  作者: 和泉蓮
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絵物語2

海の国には三人のお姫様が居ました。


姉は強国に嫁ぎ


妹は国民に愛される


妃に似た美しさと愛らしさを持っていました。


真ん中のお姫様だけ、美しくなければ愛嬌もない、


異国の妃の髪だけ継いだ、異色の姫でした。


赤髪の姫は周りを気にしないと、


ひたすら勉強に励むようになりました。


ひたすら、城に篭る生活になりました。




そんなある日、


可愛くないお姫様は、流されてきた王子を助けました。


記憶を無くした王子は、助けてくれた2人を覚えていました。


ひとりは赤髪のお姫様です。


そしてもうひとりは、見目麗しい人魚だったそうです。


会える日を夢見た王子は、毎日海を眺めていました。


お姫様も毎日、眺めていました。


いつか、いつか、と。

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