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ぼくは佐藤翔太!  作者: 佐藤 翔太
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その㉒~翔太!ギルド567に参加します~

「猫太P、ギルド567って・・・」




ぼくは、猫太Pの挑戦が頭から離れなくて、思わず聞いてしまった。




「ギルド567は、今回のオーディションに応募した567人全員が参加できるコミュニティだニャ。ギルドの中で自分の夢に向かって挑戦したり競い合ったり協力し合ったり、メンバー同士、信頼し合って自由に活動できるニャ」




「翔太だってギルド567のことは知っているはずだニャ!?今更どうした?」




「そうじゃなくて・・・」

「ぼくはオーディションに参加してないから、ギルド567には入れないですよね?」




猫太Pは、ハッとした表情で言った。




「あれ?言ってなかったっけ? 応募資格があるのは、GENSEKIの応募フォームに応募した567名だニャ」




「つまり、オーディション開始当日に応募フォームから応募をした翔太もギルド567メンバーになる資格があるニャ!」



「えっ……ぼくもギルド567に参加する資格あるんですか?確かに初日に応募した・・・」




「そうだニャ。翔太も立派なギルド567メンバーの資格者だニャ」

その言葉に、ぼくの胸が熱くなった。





ぼくも、ギルド567の一員になれる!




「ぼくも自分を高めて、ギルド567のメンバーと挑戦し、競い合い、協力したいです!」




「もちろんだニャ。ギルド567は、みんなが自分の可能性を信じて、磨いていく場所だニャ」


「ぼくも、新ユニットと合わせて、ギルド567メンバーとしてもがんばります!

……で、猫太P、ギルド567では何をすればいいですか?」



猫太Pは、少しだけ真剣な顔になって言った。



「協力し合うまで、まずは自分を研くこと。自分自身で輝けないのに、誰かに協力しても何も生まれないニャ」



「ありがとうございます。ギルド567メンバーと競い、協力し合うためにも自分を研こうと思います!」



望めば、自分を研く場はどこにでも転がっている!

ぼくも、ぼくのやり方で、夢に向かって挑戦していく。



LoHiのステージに立つその日まで、ぼくは、そしてぼくらは、走り続ける。

それぞれの夢を信じて。



*La♪Ra・RISE!キャラクター原案者*

英賀田 雪雄(あがた ゆきお)  :日花子

根古島 カノン(ねこじま かのん) :日花子

京極 真秀(きょうごく まほろ)   :茶ばんだライス

折原 千鶴(おりはら ちづる)   :夏也 すみ

狭山 那音(さやま なおと)   :ギフカデ

Daz・Garcia(ダズ・ガルシア)  :HUNGRY

赤河 辰煌(あかがわ たつき)   :ウニヲ

佐藤 翔太(さとう しょうた)   :niko

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