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序章

昔々、まだ世界が出来る前.....

後に世界の創造主として語り継がれるテリファという神の一人がいた

神に仕える四大神獣、水を司るウンディーネ、火を司るサラマンダー、風を司るシルフ、地を司るノームがいた

ウンディーネは人魚、サラマンダーはドラゴン、シルフは狼、ノームは巨人の見た目をしている



後に神テリファは世界の核を作り、輪郭を作り、環境を作り、生物を作った

環境を作る時、魔力が尽きない様に魔素を空気に含めた

生物を作る時、生物には魔力の源の魔核を埋め込んだ


そして、魔核には四大神獣の魔力を込めた。

すると、その魔力の核には神獣達の意志が宿り、その属性を持った生物は各神獣の眷属となった。



世界の民に魔力を与え魔核に意志が宿ると、魔力が体外に出て形を成した。

母親の胎内に居る時はタトゥーのように皮膚に模様が刻まれ、産まれるとそのタトゥーが体外に放出され卵となり、主人と共に産まれ成長する

そして、主人が寿命になれば共に消滅する

その自分の片割れを人は”Peace”と呼んだ






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