第一部 あとがき
読んで頂きありがとうございました。
このアーク・ザ・ストーリーはぶっちゃけると勢いで描いたものです。
本編戦慄のイクタベーレで語る事の出来ない精霊と星々の設定を語るだけのためのでした。
そのせいでグダグダになったり、自分が作った設定を忘れ、違う設定になっていたり(汗)
それを修正したり調整したりで、初期から読んで方は大変申し訳ございませんでした(陳謝)
レビューにこんな一文がございました。
『それにたぶんわざと簡単に描いており、難しい漢字もあまり使っておらず、読みやすいように改行を使いまくってます
同じ作者の戦慄のイクタベーレと比べるとそれが良くわかりなす』
まずはレビューして頂きまして大変ありがとうございました。
でも、ちょっと違います<わざと簡単に描いて>……わざとではありません(笑)
戦慄のイクタベーレはプロットを考え、流れを最初に確り煮詰めました。
それに、難しい言葉を調べたり考えたり、良い言い回しとかも、最初にいろいろ考えました。
ですが、基本的には私は学のない者です。
それ故、勢いで描いたアーク・ザ・ストーリーは簡単に描くしかできなかったのです。
申し訳ございません。
そして、どうせ簡単に描くなら、難しい漢字もなるべく避けて、読みやすいように改行を使いまくったりしたわけです。
魔法もですね。
英語にしただけで、しかも<ハイ><ギガ>と中級、上級をわかりやすくして詠唱も作りませんした
さて、そんなアーク・ザ・ストーリーが、まさか本編より遥かに読んでくださる方が多くなるとは思いませんでした。
失敗したなと思いました。
これならもっとしっかりプロットとか考え煮詰めれば良かったなーと。
より一層楽しんで頂けたのではないかと思いました。
途中から、少しでも喜んで頂こうと多少考えました。
しかし、今更プロットを考えたりとかしても、余計にグダグタになるだけだと思いました。
それでも少しは悪足掻きをさせて頂きました。
台詞や言い回しをイジってみたりと些細な事です。
大きく変えたのはラストですね。
本来ならもっと単純に終わらす予定でした。
主人公はヒロインがフィックス城に来た時点でさっさと惚れ、歴史改変とか面倒な事をせず、ダームエルを倒す。
そもそもラストバトルは時空間ではなく、ただの過去の世界。
それもあっさり、不意打ちでダームエルを倒す。
まぁ正確にはダームエルではないのですけどね(笑)。
ここも悪足掻きで、ダークと因縁ある相手に変更しました。
それでロクームの台詞通りラスボスを倒した後、1年待機して、皆の前に現れると。
皆からすれば、旅立った数分後に2年分老けたアークが現れるって感じのラストにする予定でした。
新しく変えた歴史改変とか面倒な話しになった今の感じが良いのか、最初のままのが良かったのかはわかりません。
ですが少しでも楽しんで頂けたのでしたら、嬉しい限りです。
さて本編は戦慄のイクタベーレですが、これは先程言った通り、最初に煮詰めておりグダグダになっておりません(だと良いなー)。
ただ、改行をあまり使わず、難しいかろうとも漢字を多く使っており読み辛いかもしれません。
しかも主要キャラがアーク・ザ・ストーリーの比ではありません。
それでも、もっとキャラ1人1人を大事にし丁寧に描いているつもりです。
気が向いたらで構いませんので、読んでくださいますと嬉しいです。
既に読んでくださってる方はありがとうございます。
第二部を描く事にしました。
さてそれでは最後にもう一度御礼申し上げます
私の拙いアーク・ザ・ストーリーを最後まで読んで頂き大変ありがとうございました。
また機会があれば宜しくお願い致します。




