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好きな子が毎日下着の状態を報告してくるのですが正直脈ありでしょうか? 〜はいてないとは言われると思いませんでした〜  作者: ざんまい
夏休み編

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番外編 イラストになりましたが脈ありでしょうか?

蓮華「という訳で引き続き、貴族様から頂いた賞について説明しよう」


紫陽花「貴族?」


蓮華「ああ、貴族様って言うのは、このデスゲームを盛り上げる為に動いてくださるスポンサーの様な方なんだ」


紫陽花「へぇ〜そうなんだ」


蓮華「まず一つ目に小常堂 海様よりAmazonギフト券5000円分をいただきました!」


紫陽花「おお!!」


蓮華「この賞は、PV数に対して文字数の割合が高い人にくださる賞なんだ」


紫陽花「おお!!なんかわかんないけど凄そう!」


蓮華「小常堂 海様、改めて御礼申し上げます、ありがとうございました!」


紫陽花「ありがとうございました!」


蓮華「次にキオナ様より紫陽花のイラストをいただきました!」


紫陽花「え?ほんと?」


蓮華「この賞は、最優秀ヒロイン賞としてイラストをいただきました」


紫陽花「って事は……」


蓮華「あの魔境の中で紫陽花が、一番可愛いと言ってもらえたって事だ」


紫陽花「えぇぇぇ!!!」


蓮華「そのイラストも掲載するので、もしよろしければご覧ください」


挿絵(By みてみん)


紫陽花「……可愛い」


蓮華「だろ?これで、紫陽花の下着姿がフルカラーになる日もそう遠く無いな」


紫陽花「それは全力で阻止します!」


蓮華「キオナ様、改めて御礼申し上げます、ありがとうございました!」


紫陽花「ありがとうございました!」


蓮華「そして、読者の方々本当にありがとうございます!」


紫陽花「ありがとうございます!」


蓮華「最後に皆様も気になってるであろう、紫陽花の下着を聞いて終わろうと思います」


紫陽花「うん?あれ?もう終わる流れじゃ?」


蓮華「なに言ってるんだ、さっきも言ったろ?この物語が紫陽花の下着と言っても過言じゃないと」


紫陽花「絶対いやだぁ!」


蓮華「仕方ないなぁ、じゃ俺だけに教えて」


紫陽花「なんでそうなる!」


蓮華「俺に言う分は、約束だろ?」


紫陽花「そうだけど……」


蓮華「お願い!」


紫陽花「……もう、わかったわよ!ほら、かがんで耳貸して!」


蓮華「喜んで、……ほうほうなるほど、という訳で今日はピンク色のひぐあぁ!!」


紫陽花「思いっきり暴露するな!」


紫陽花の右ストレートが、俺の頬に炸裂した。

いつもこんな感じですが、それでもよろしければこれからも読んでいただけると幸いです。

ありがとうございました!

番外編に書けていませんでしたが、いつの間にか30000pvも達成しました!

いやぁ、何度も言いましたが、本当にありがとうございます。

それと、デスゲームが終わり、緊張の糸が解けた所もあって、毎日投稿に慣れるのに時間がかかってしまい、色々と連絡できていない所があるので、ここで少し話させてもらいます。

1つは、毎日2本投稿をしれっとやめた事です。

いや本当に、報告できずにすみません。

理由は、先程も書いた通り、緊張感が無くなってどんどん書けなくなってしまったからです。

なので、毎日1本投稿に変えました。

たまに2本投稿するかもしれません。

2つは、投稿時間です。

最初の頃から見てくださった方は、8時に投稿しますと書いた後書きを知ってると思いますが、全く守っていません。

これは、仕事の関係で間に合わない時もあれば、気が乗らない時もあって、毎日同じ時間に出来なかったからです。

という訳で、誠に勝手ながら時間の指定はしないことにしました。

でも絶対に毎日投稿は、やめません!

なので、気長に待ってくださるとありがたいです。

報告が遅れてしまい、本当にすみませんでした!

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