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「機動戦士ガンダム」について その13


1979年 機動戦士ガンダム

1980年 伝説巨神イデオン

1981年 太陽の牙ダグラム

1982年 超時空要塞マクロス

    戦闘メカ ザブングル

1983年 装甲騎兵ボトムズ

    聖戦士ダンバイン

    銀河漂流バイファム


「こうしてみると、ギリッギリ「家族で見られる」感じのラインナップだな」


「イデオンをか?」


「比較してこの表見てみろ」


[1980年代] (1984年以降)

サイコアーマー・ゴーバリアン

超攻速ガルビオン

超力ロボ ガラット

ビデオ戦士レザリオン

機甲界ガリアン

巨神ゴーグ

重戦機エルガイム

ゴッドマジンガー

星銃士ビスマルク

メガゾーン23 (OVA)

忍者戦士飛影

蒼き流星SPTレイズナー

超獣機神ダンクーガ

戦え!!イクサー1 (OVA)

ガルフォース (OVA)

ARIEL (OVA)

機甲戦記ドラグナー

魔境外伝レディウス (OVA)

機甲猟兵メロウリンク (OVA)

超音戦士ボーグマン

獣神ライガー

魔動王グランゾート

レリックアーマーLEGACIAM (OVA)

破邪大星ダンガイオー (OVA)

冥王計画ゼオライマー (OVA)

トップをねらえ! (OVA)

機動警察パトレイバー

大魔獣激闘 鋼の鬼 (OVA)

聖獣機サイガード -CYBERNETICS・GUARDIAN- (OVA)

マイティ・オーボッツ (OVA)

ファイブスター物語 (映画)


「…確かに」


「クリエイターとしてはもう完全に「アニメ観てアニメ作ってる」世代に交代してるだろう」


「エルガイムがこの時代かあ…同じ頃にもうにFSSの映画やってやがる」


「幾つかに絞って語ってみよう」


超力ロボ ガラット


「ガラットは観た感じ「バイファム」にキャラデザ何かがそっくりだけど、日常系ギャグ。もうリアルロボット(?)でも毎度地球の運命賭けて戦ってない」


「顔の形に変形するんだよな」


「しょこたんこと中川翔子さんのお父様が出演していたのも知る人ぞ知るアニメだ」


「へー」


「とはいえ、ラスト間際で謎のシリアス&グロ展開。一応ギャグでかわすみたいだけどトラウマになった子供もいる。まあ、当時は人体変形死亡なんて子供向けアニメでも珍しくなかったからな」


「日本のアニメは暴力的だって言われるのも仕方が無い」


ビデオ戦士レザリオン


「このタイトルが時代だなあ」


「今だと『ブルーレイ戦士』とかになるのかね」


「家庭用ビデオデッキ発売が1982年ごろだから、かなり一般的になって来てるな」


「そうなると確かに「ビデオ」の発売ってリアルタイムの視聴を強要されなくなったってことで家族のだんらんを間接的に破壊したのかもな」


「正に当時はそう言われてた。録画した番組をこっそり観るのってどうしてもパーソナル(個人的)な行為だからな」


機甲界ガリアン

巨神ゴーグ


「この辺、特にガリアンは「伝奇ロマン」に巨大ロボみたいな取りあわせが面白い」


「なんか雰囲気がボトムズっぽい?」


「高橋組だからな。これをリアルロボットに分類するのはどうかと思わんでもないが、「ガンダム」以降、ロボットが志向されていた中であるのは間違いない」


「モノはいいようだな」


巨神ジャイアントゴーグは安彦義和ファンには必見だな。ちなみに放送前に全話完成していた日本初のアニメだ。どうでもいい豆知識だが」


重戦機エルガイム

星銃士ビスマルク


「出たよエルガイム。ヘビーメタル恰好いいよなあ」


「イデオン・ザブングル・ダンバイン・エルガイムとガンダム以降も精力的にオリジナルアニメを作り続けている富野監督だけど、この次は「Zガンダム」になっちゃう。意地の悪い言い方をすれば試行錯誤の最後のアニメとも言えるか」


「おいおい」


「観たけど、毎週見続けてると印象も変わるのかもしれんけど、主人公たちの動機が良く分からん」


「動機?」


「アマンダラ・カマンダラにディスクを届けてくれ…と言い残した男がこときれて、その動機で宇宙に飛び出したりするんだけど結局それだけであそこまでやるんかね?という」


「む~ん、動機なんて忘れちまったなあ」


「細かいことだけど、アマンダラ・カマンダラとかステラ・コバーンとか幾ら独特のネーミングが身上の富野監督とはいえ露骨に女名前のおっさんが出て来るのは違和感あった」


「知らんよ」


「ポセイダル(画像検索してね)が実は男(?)だとか、最終決戦でひげ面のおっさんだったアマンダラが謎の能力に「覚醒」(???)して髪を振り乱した美女風の容貌に変わるとか、何だか良く分からん展開が目白押し」


「だったっけ?」


「冷静に考えればこの辺りのセンスって「ファイブスター」っぽくはあるな。ともかく、余り言及されないけど、主要キャラは一応全員生存はするんだがラストは救いの無いバッドエンドだと思う」


メガゾーン23 (OVA)


「これ、この後出て来る『胡蝶の夢』系作品の先駆けでもある」


「どういうことだよ」


「作品名上げるだけでネタバレになっちまいから系統作を紹介しにくいんだけど、OAVならではの傑作と言っていいんじゃないかな」


蒼き流星SPTレイズナー


「途中に大きな中断が入るのが有名。何もかもふっ飛ばして「〇年後」みたいな」


「マンガ版のAKIRAみたいだな」


「あと、OPのど真ん中に本編のハイライトシーンが『セリフ付き』で入るからという斬新さ。ともあれマシンが自分の意思を持って全く言うことを聞かないってのはある意味新しい」


「不便なだけだろ」


「まあ、新機軸ってことで。関連してちょっと古いがこの辺を」


1983年 装甲騎兵ボトムズ1983年(昭和58年)4月1日から 全高(降着時)3804mm(2204mm)

    聖戦士ダンバイン1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで

    銀河漂流バイファム1983年10月21日から1984年9月8日まで


「ボトムズは知っての通り「リアルロボットの極北」。ロボットには何だかんだ言っても個性も愛着もあったガンダムあたりからすると信じられん扱いになってくる」


「ちょっと作画が辛いんだが…」


「まあ、リアルが強調はされるんだけどスーパーロボットみたいな荒唐無稽さが無いってだけで結構展開も飛躍が多いし、フィアナどうしてフィアナと言う名前なのかとかオカルト要素も多い」


「詩を歌うみたいな次回予告なんかは最高に格好いいが」


「とにかくロボットアニメブームだから、どうにかして差別化し、新しい作品を出そうとしてた時代だよな。ここがポイントだ」


    聖戦士ダンバイン1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで


「ファンタジー世界か」


「今じゃ信じられないだろうが、当時の日本はファンタジーに全く馴染みが無くて拒否反応の方が強かったらしい」


「エルフ、ドワーフ、オークにゴブリンだろ」


「そういうのはそれこそ『ロードス島戦記』とかで一般化した後だよ」


「へー」


「昆虫を模したみたいなオーラバトラーのデザインもプラモ化に苦労したみたいだしな」


「曲線多いもんな」


「そもそもオーラバトラーの外骨格は生物みたいに柔らかいみたいなイメージらしい。ちなみに1年通してのロボットアニメで初めて「主役メカ交代」のギミックを仕掛けた「ザブングル」に続いて主役メカ交代を恒例化させたアニメでもある」


「ビルバインだな」


「他が昆虫準拠なのに、突然直線だらけで変形するビルバイン登場だよ。曲線主体のオーラバトラーの中では明らかにオーパーツ。浮きまくってた」


「またおもちゃ会社の横やりか」


「前半と後半が全く違うアニメで、オーラバトラー含めた軍団が全部地上に出てしまって現実世界で戦うんだけど、マクロスみたいな超巨大浮遊母船3隻が地上を三分割してミツバチの大群みたいに小さくしか見えんオーラバトラー軍団を飛ばして激突しちゃあ引っ込むことが延々繰り返されることになる」


「む~ん」


「この時の「黒騎士」はその後生死不明キャラが顔を隠してライバルを追い続けるありがちパターンとなる…のはアニメファンならみんな知ってるな」


「ゆとり世代はお前しか知らんだろ」


「とにかく「目先を変えよう」という努力を確認するのがポイントだ。富野監督はこの「バイストン・ウェル」という異世界がライフワークみたいで、新作アニメやら小説などでたびたび取り上げてる」


「あったな。OAVとか」


「これまた全滅エンドなんだよなあ。ザブングルを挟んだが2作続いたことで流石に「またか」という空気もあったらしい」


「正に皆殺しの富野だな」


「ガンダムほどじゃないが作品としてはその後に恵まれている部類で、ちょくちょく新作が出てる」


1983年 銀河漂流バイファム1983年10月21日から1984年9月8日まで


「タイトルが締まらないなあ。銀河漂流って」


「最終的には縁起の悪い13人に納まったが、元は宇宙版の「15少年漂流記」だから仕方が無いだろ」


「いや、宇宙は漂流できんだろ」


「というか元は「ガンダム」だって「15少年漂流記」が発想の元だ。バイファムとガンダムはメインスタッフの共通も多い。4年越しの企画復活ってところだ」


「内容的にはどうなんだよ」


「日本アニメ史上初のオール英語歌詞のスタイリッシュなOPを始めとして、ガンダムに比べて非常に垢ぬけた印象だな」


「ふん」


「ある意味オカルト趣味って言えば結構なものがあって、劇中「アストロゲーター」と呼ばれてる異星人は少なくとも序盤では全くと言っていいほど姿を見せない。猛烈な強さで襲来しては去って行く謎の展開だ。これはゾクゾクするね」


「ほう」


「とにかくまあ、軍隊が弱い弱い。しかもロクに民間人を保護してもくれないから避難民の子供たちがロボット扱ってどうにかするしかなかったりと、この手のアニメでお馴染み「たまたま迷い込んだ施設に新型ロボットが!主人公の子供が乗って動かしてみました!」パターンからの脱却を模索してることが分かる」


「ははあ。そういうことか」


「まあ、ガンダムSEEDとかは意図的になのか知らんがこのパターンで先祖がえりする訳だが」


「むぅ」


「観る機会も余り無いだろうからネタばらしするが、実は入植の際に地球人サイドが先住民を虐殺していて、それの復讐をされていただけだった…というどんでん返しが中盤に行われる」


「え…」


「これもまた「新しい趣向」ってわけ。ちなみに「実は日本軍の方がアジアに迷惑を掛けた」という歴史の反省から作ったみたいな話を読んだ記憶があるがちょっと確認が取れない。年代的に戦中派の小国民世代がスタッフにいるのは間違いないんだが」


「辛気くさいアニメだな」


「実際観てみると全くそんなことは無い。というか、子供たちがはしゃいでるところばかり印象に残る。まあ、でかい宇宙船に子供13人しかいないんだから修学旅行みたいなことにはなるわな」


「それ、成り立つのか?」


「確かに毎度敵を蹴散らすだけのスーパーロボット展開からの脱却を図ったといえば聞こえはいいんだが、一週間待たされた挙句メカにも乗らんとエロ本争奪戦やったり家事育児論争みたいなもん見せられて当時の子供はかなり欲求不満だったみたいだ」


「う~ん」


「ちなみにプラモデルにおいて「ポリキャップ」がバイファムシリーズから採用される様になったのも豆知識な」


「だから何なんだって」


「王道じゃないってこともあって視聴率的には苦戦したみたいで、夜の放送が大幅にネット縮小の上夕方に移った」


「やっぱりそうなるのか」


「とはいえ、小学生のガキには退屈でも中高生くらいにはストライクだったみたいで、熱心なファンが今も地道に同人活動を続けていたりする。隠れた人気作だな。90年代に入って突如新作TVシリーズが作られたくらいだ」


「へー」


「ちなみにリアルに同年代の子供たちが声優を務めた(一部例外あり)んだけど、メインキャストの一人がその後声優業を廃業してマイクロソフトに入社し、Wordの開発に関わったってんだから波乱万丈だな」


「…なんか突如えらいことを聞いた気がする」


超獣機神ダンクーガ


「ちなみにカタカナになってるが「断空我だんくうが」と書くらしい「是我痛ぜーがぺいん」みたいなもんだな」


「何だそれ」


「モロにスーパーロボットのノリ。「やってやるぜ!」のキメ台詞とか10年くらい戻った感じだな。能天気で楽しかったよ」


「ふ~ん、80年代なんてクソ真面目で謎シリアスなリアルロボットみたいなのばかりと思ってたけどこういうのもあるんだな」


戦え!!イクサー1 (OVA)

ガルフォース (OVA)

ARIEL (OVA)


「なんかもうサブカル臭ぷんぷんで苦手な人は苦手な感じ」


「ガルフォースってロボットアニメなのか?」


「一応それっぽいのは出る。ともかく主要登場人物が全員女性。キャラデザも垢ぬけてて正に「今風」だな。個人的には今のアニメファンでも普通に観られると思うがどうかな」


「さあ」


「一応「男のみの種族対女のみの種族」の戦いってことでは「超時空要塞マクロス」に先例があるんだけど、正しく「メカと美少女」してるアニメだな。元は雑誌の企画ページだったらしい。かなり時代を先駆けてたと言える」


「はあ」


「オチが一ひねりしてあって、ある意味全滅エンドと言えなくもないけど希望の持てる明るい幕引きだ」


「そうなんだ」


「かなり人気があったみたいで主役交代なんかもありつつかなり続編も作られた。OAVの中では恵まれた部類だな。ちなみに音楽の使い方がかなり独特で、中盤のイメージシーンとかかなり照れる」


「へー」


「オタクアニメで女を見た目と雰囲気だけで主役に据えるけど、本来こういうもんだよなって感じ」


「ところでARIELってラノベ原作だっけ?」


「当時はそういう呼び方はしてないがな。ちなみにエヴァの「ヤシマ作戦」のパクり元。まんまそっくりな描写がある」


機甲戦記ドラグナー


「出ました「自称・ポストガンダム」」


「そうなのか」


「少なくとも当時の雑誌記事はそういう意気込みだ。とはいえ「第一話でいきなり乗ってみてそのまま使う」旧弊そのまんま」


「あちゃー」


「その上敵の美形キャラがヒロインの兄だったりとどっかで聞いた様な設定ばかりで、典型的な追随ものとなってしまったなあ」


「主役三人組の中に黒人がいるのは珍しいな」


「正直、明確に日本を舞台にしていないロボットアニメだと人種って不明瞭だからな。ガンダムなんてハヤトは日系人だろうけど後は良く分からん。明確な黒人がいないことだけはわかるが」


「主題歌のノリの良さは特筆ものだな」


「第二主題歌がバラドルの山瀬まみが意外(?)な歌唱力を披露しているのも有名だ。しかし、今観るととてもじゃないけどリアルロボットとは言えん」



スーパーロボットの定義


・血縁者(大抵は直系尊属)の作った巨大ロボットを子供が操る

・勧善懲悪

・敵は異文明・異星人などの「非・人間種族」(とはいっても日本語を話す)

・何故か日本だけ襲ってくる。もしくは主人公たちの行動範囲内で暴れる

・気合と根性、友情で勝利を掴む



リアルロボットの定義


・主役ロボットは工業製品であり、個人の発明家などによるものではなく企業や国家規模の団体による

・正義・悪の定義が必ずしも明確ではない

・敵は人間種族

・敵方にも意図があって行動している

・主人公たちは時には権謀術数、政治の駆け引きに振り回される



1979年

1月7日 - 『赤毛のアン』放映開始

2月3日 - 『ゼンダマン(タイムボカンシリーズ)』放映開始

4月2日 - 『ドラえもん』(第2作1期)放映開始。(今シリーズに関しては2005年3月15日に放送終了)

4月4日 - 『ザ☆ウルトラマン』放映開始

4月7日 - 『機動戦士ガンダム』放映開始

10月10日 - 『ベルサイユのばら』放映開始

12月15日 - 映画『ルパン三世 カリオストロの城』(宮崎駿監督)公開


マジンガーZ1972年(昭和47年)12月3日から1974年(昭和49年)9月1日

グレートマジンガー1974年(昭和49年)9月8日~1975年(昭和50年)9月28日

UFOロボグレンダイザー1975年(昭和50)10.5~1977年(昭和52年)2.27

ゲッターロボ1974年(昭和49年)4月4日~1975年(昭和50年)5月8日

ゲッターロボG1975年(昭和50年)5月15日~1976年(昭和51年)3月25日

勇者ライディーン1975年(昭和50年)4月4日~1976年(昭和51年)3月26日

鋼鉄ジーグ1975年(昭和50年)10月5日から1976年(昭和51年)8月29日

マグネロボ ガ・キーン1976(昭和51)9月5日~1977年(昭和52年)6月26日

超人戦隊バラタック1977(昭和52)7月3日から1978年(昭和53年)3月27日

宇宙の騎士テッカマン1975年7月2日から同年12月24日まで

大空魔竜ガイキング1976(昭和51)4月1日から1977年(昭和52年)1月27日

ゴワッパー5 ゴーダム1976年4月4日から同年12月26日まで身長30.0m

超電磁ロボ コン・バトラーV 1976(昭和51)4.17~1977(昭和52)5月28日

超電磁マシーンボルテスV1977(昭和52)6月4日から1978(昭和53)3月25日

闘将ダイモス1978年(昭和53)4月1日から1979年(昭和54)1月27日

グロイザーX1976年(昭和51年)7月1日から1977年(昭和52年)3月31日まで

ブロッカー軍団IVマシーンブラスター1976(昭和51)7.5~1977(昭和52)3.28

UFO戦士ダイアポロン1976年(昭和51年)4月6日から同年9月28日まで

惑星ロボ ダンガードA1977(昭和52)3月6日から1978(昭和53)3月26日

合身戦隊メカンダーロボ1977(昭和52)3月3日から同年12月29日

超合体魔術ロボ ギンガイザー1977(昭和52)4月9日から同年10月22日まで


無敵超人ザンボット3 1977(昭和52)10月8日から1978(昭和53)3月25日

無敵鋼人ダイターン31978(昭和53)6月3日から1979(昭和54)3月31日まで


宇宙魔神ダイケンゴー1978(昭和53)7月28日から1979(昭和54)2月15日


機動戦士ガンダム1979(昭和54)4月7日から1980(昭和55)1月26日


未来ロボダルタニアス1979(昭和54)3月21日から1980(昭和55)3月5日

闘士ゴーディアン1979(昭和54)10月7日から1981(昭和56)2月22日

太陽の使者 鉄人28号1980(昭和55)10月3日から1981(昭和56)9月25日

逆転イッパツマン1982年2月13日から1983年3月26日まで


伝説巨神イデオン1980年(昭和55年)5月8日から1981年(昭和56年)1月30日

無敵ロボトライダーG7 1980(昭和55)2月2日から1981(昭和56)1月24日

宇宙戦士バルディオス1980(昭和55)6月30日から1981(昭和56)1月25日

宇宙大帝ゴッドシグマ1980(昭和55)3月19日から1981(昭和56)3月25日

百獣王ゴライオン1981(昭和56)3月4日から1982(昭和57)2月24日

六神合体ゴッドマーズ1981(昭和56)10月2日から1982(昭和57)12月24日

戦国魔神ゴーショーグン1981年(昭和56年)7月3日から同年12月28日

最強ロボ ダイオージャ1981(昭和56)1月31日から1982(昭和57)1月30日

銀河旋風ブライガー1981(昭和56)10月6日から1982(昭和57)6月25日

銀河烈風バクシンガー1982(昭和57)7月6日から1983(昭和58)3月29日

銀河疾風サスライガー1983(昭和58)4月5日から1984(昭和59)1月31日

太陽の牙ダグラム1981(昭和56)10月23日から1983(昭和58)3月25日

超時空要塞マクロス1982年10月3日から1983年6月26日

超時空世紀オーガス1983年7月3日から1984年4月8日まで

超時空騎団サザンクロス1984年4月15日から同年9月30日まで

機甲艦隊ダイラガーXV 1982(昭和57)3月3日から1983(昭和58)3月23日

戦闘メカ ザブングル1982(昭和57)2月6日から1983(昭和58)1月29日

魔境伝説アクロバンチ1982年(昭和57年)5月5日から同年12月24日

装甲騎兵ボトムズ1983年(昭和58年)4月1日から1984年(昭和59年)3月23日

特装機兵ドルバック1983年10月7日から1984年6月22日まで

聖戦士ダンバイン1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日

機甲創世記モスピーダ1983年10月2日から1984年3月25日全長:2,050mm

銀河漂流バイファム1983年10月21日から1984年9月8日まで

亜空大作戦スラングル1983年1月24日から1984年1月27日まで

光速電神アルベガス1983(昭和58)3月30日から1984(昭和59)2月8日


鉄腕アトム(テレビシリーズ 1963年-1966年)- 脚本・演出

海のトリトン(テレビシリーズ 1972年)- 総監督・脚本

勇者ライディーン(テレビシリーズ 1975年-1976年)- チーフ・ディレクター(前半のみ)・演出・絵コンテ

ラ・セーヌの星(テレビシリーズ 1975年)- 監督(後半のみ)

無敵超人ザンボット3(テレビシリーズ 1977年-1978年)- 原作・総監督

無敵鋼人ダイターン3(テレビシリーズ 1978年-1979年)- 原作・総監督

機動戦士ガンダム(テレビシリーズ 1979年-1980年)- 原作・総監督

伝説巨神イデオン(テレビシリーズ 1980年-1981年)- 原作・総監督

戦闘メカ ザブングル(テレビシリーズ 1982年-1983年)- 原作・監督

聖戦士ダンバイン(テレビシリーズ 1983年-1984年)- 原作・総監督

重戦機エルガイム(テレビシリーズ 1984年-1985年)- 原作・総監督

機動戦士Ζガンダム(テレビシリーズ 1985年-1986年)- 原作・総監督

機動戦士ガンダムΖΖ(テレビシリーズ 1986年-1987年)- 原作・総監督

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(劇場用作品 1988年)- 原案・原作・総監督・脚本

機動戦士ガンダムF91(劇場用作品 1991年)- 原作・監督・脚本

機動戦士Vガンダム(テレビシリーズ 1993年-1994年)- 原作・総監督

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