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好きな作品を、思うままに語るだけ  作者: ハッピーorどろどろ泥王
5/5

ちょっとだけ、寄生獣について

【お気持ち表明】

 文章は少ないしネタバレは殆どありませんが、読んでもない漫画の感想を読むのはお勧めしません。もし俺の感想を読むなら、寄生獣を読んでからにして欲しいです。

 俺は寄生獣というより、岩明均そのものが好きかもしれない。

 だがそれでも、七夕の国やヘウレーカより寄生獣やヒストリエの方が好きだ。

 好きな漫画ベスト百には確実に入るものの、何位にするかは凄く考えた。

 そして、凄まじい忖度を込みで、漫画ファンとしての俺はこれを「好きな漫画五位」で良いんじゃないかと今のところ思ってる。

 暫定五位……それは、ワンピースと鬼滅の刃とBLEACHとトライガンとベルセルクとガラスの仮面と進撃の巨人と鋼の錬金術師と明日のジョーとキャプテン翼とネウロとタコピーと…キャンディキャンディと…などなどの色々な作品を比べた上で悩むことはあった。

 それらの名作を差し置いて五位。選考はやってる内に苦しむものがあった。

 

 順位を比較していくうちに、俺がブレてしまうことはある。

 今後もブレて行くと思う。

 ブレブレなのかもしれない。

 だからあえて「暫定五位」とする。

 俺なりに熱量ある文章のストックはそれなりにあるものの、まとまった形で出せる日は無いと思われる。

 俺の場合は数を優先して推敲の無い長々とした駄文を書くより、推敲ある一文を書く方が選考には相応しい。

 投稿頻度や文字数を優先してキャラやストーリーや設定も無視したまま勢いだけで突き進んだ結果、自分でも恐ろしくなるほどの化け物を産んでしまったことが俺にはある。それに反省の意を込めて、少しだけ推敲を優先にしたい。

 

 この作品は面白さと深さが凄かった。

 泉新一とミギーの物語。

 これをどう評価したらいいか、その評価をここに公表していいのかさえわからない。

 面白いと言うのは簡単だが、言って良い範囲で噛み砕くのは極めて難しい。


 単純にミギーが可愛いとかドキドキハラハラするとか考えさせられると言うのはある。

 しかしそれが成立するのは泉新一が魅力的だったからとしか言いようがない。

 そしてその魅力は分かるけど、他者には語りにくい。

 簡単な表現で言えば、漢気があり優しいのだ。

 それ以外は今の段階ではあまり言えない。

 現段階で言えるのは、青年誌?において最も傑出した素晴らしい良作。

 一般人にとってはわりとマイナー、漫画好きにとってはメジャーという感じの作品だ。


 いつか、語るかもしれない…。が、語らないかもしれない…。

 その時と場所は指定しないし、いつまでも語らないかもしれない。







◆余談

 凄まじいほどの余談だが、俺は某野球選手のことをなんだかんだ好きなんだなと最近思い直した。人の心は変わるものだ。彼に思うことは俺なりにあったけど、やはり野球部って時点でパワハラとかあったかもしれないしね。辛いことがあったのかもしれないから、俺は彼を「嫌いな人間」から「色々と思うものはあるけど、好きな人間」って扱いにした(これを世間では掌返しと言うのだろう。広陵高◯にはある意味感謝してる、俺が彼を愛し直すきっかけの五割をくれた。彼のジ◯ップ発言をある程度、大人としての俺が許せてしまった。どの民族にも、罵倒されて当然のとこはあるが、日本の村社会のパワハラが体育会系として凝縮されたものを日本の高校野球部に感じた。

 そういう問題は勿論、コリアにもチャイナにも……さらには東アジアだけでなく世界中にある。アフリカの村社会とかでも魔女扱いされたらリアルに殴られたり燃やされてしまったりすることもあるのだが、死んでないだけ死んでる事件に比べたらマシだとは思う。虐めやリンチはあるからな、大体の国で。

 俺の立場としては俺の広い心かつ温かい気持ちで、スルーしてやるか…って感じの気持ち)

 上記のように好き嫌いは、変わることがある。そんな訳で今後の人生でもしかしたら寄生獣より好きになる作品があったり、時には寄生獣を嫌いになる日が来るかもしれない。

 だからこれは暫定のランクである。が、今の俺には確かなランクとして良いだろう。

 好きな漫画に関してはわりと手広く博愛的だが、故に最推しは揺れ動く。

 デスノートさえ、俺の中の扱いをトップからトップクラスに格下げになったことはある。


 でもなんだかんだ俺はデスノートアンチとなったことは記憶に無いから、それなりに息の長い俺の作品愛はーー寄生獣を当分愛そうと思ってる。

 暫定五位は揺れ動くことあるだろうけど、一つの基準として俺はそう定めたのだ。

 好きを通り越して「デスノートって何が面白いんだっけ?」と禅問答みたいな時代はあったけど、「やはりデスノートこそ俺の1番好きな漫画だ」という答えに帰ってきて今の俺がいる。

 寄生獣も、その迷いの時間があった。

 俺の中では殿堂入りの一つに認定するのに、躊躇いはあまり無いだろう。

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