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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

「あんなのになったら人生つまんないだろうなあ」と感じる人

作者: 野中 すず


「あんな人になってはいけないよ」


 繰り返された母の言葉。

 


 小学生の頃は「そういうものなんだ」と思ってた。

 中学生の頃は「なんかおかしい」と思いはじめていた。


「あんな人になっては」の「あんな人」――、悪い人や間違ってる人ばかりじゃなかった。


「あんな人」――、母にとって嫌いな人や都合の悪い人ばかり。


 高校生になった今、はっきり分かったし、はっきり言えるよ。




 ――お母さん、私はあなたみたいな人になりたくないです。


 最後までお付き合いくださりありがとうございます。


 御感想、評価(☆)頂けると嬉しいです。



 ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
ぐうの音も出ないとはこのことですね…… てゆうか言いがちなんですよ(((uдu*)ゥンゥン 分かる。 でも、 毒親……ですね…… 子供の、人を見る目が狭くなってしまいますから
特大ブーメラン……笑。 娘さんは早いうちに気付くことができてよかったですね。 素直すぎて大人になっても気付かないパターンもあったかも。 短い中にもスパイスがピリッと効いていて面白かったです。 野中さん…
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