↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トネリコの繋ぐ宙―奈落篇―  作者: あーもんどツリー
3 世界の宙(そら)を渡る旅へ
PR
24/70

世界の話。後編っ!!!

これで勝つる

「はいどうも。仁田部にたべ 璃瑠りるだ」

彼女もまた人外である。だが、他の二人と違い璃瑠は本当の外の世界を見たことがない。

「ちなみに私はドワーフだ」

そう。ドワーフ。そんな彼女はものづくりが得意である。

「さっさと授業終わらせてラジペン買いに行きてぇなあ・・・」

注:ラジペンとはラジオペンチのことである。

工作好きな同志ならもちろん分かるよね?

先っちょの長いアレです。


「んじゃ、始めっぞ」


《ニヴルヘイム》:氷の世界。この作品では《地獄》として出てきていましたが、本当は極寒の地なのです。あ、そうそう。前回出てきた《ムスプルヘイム》とは対になる世界でもあります。


《ニタヴェリール》:ドワーフなどの工作好きな妖精が住む世界。創作はもちろん、神からパクリ商品を頼まれることも・・・。

ちなみに璃瑠は絵本に描かれたここから出てきたドワーフである。


《ヨトゥンヘイム》:巨人族の住む世界。神の二族《アース神族とヴァン神族のこと》とは敵対しています。


「はい、長い間どうも。これで説明終わり」

彼女は無器用なのだ。決して愛想がないわけではない。

これでおわりになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。