和解
ライトヒーローのアジト。此処ではテニスの様なラケットでバレーの様に珠を落とさないルールのスポーツが行われて居た。ルールは先に十五点採ったら勝ち。レックスと戦うのは龍斗の後輩の黒月だった。
始まる前。
「年齢は近いのが良いだろ?、なら黒月とやれ」
「what!?」
ライトヒーローのリーダーさん、確かに貴男とレックス君が戦えば直ぐに負けると思いますけどね。でも其れで彼が納得を
「良いですよ」
そうだった、彼は単純だった。
試合ではレックス君の不規則なリズムで勝てると思いきや、
「俺の後輩を舐めんなよ?」
黒月君が勝ってた。
「其処迄落ち込む事は無いよ。大丈夫だって」
「そうそう。もう手遅れだと思うけどさ、此の人達は無関係で無罪で寧ろ被害者よ」
「多分俺等も被害者だな」
「次は真犯人に勝とうな」
「お前等、何も解っちゃ居ねーな。漢は勝負事には勝ちたいんだよ」
「そう、何事にも全力を出し、勝たなきゃ意味が無い」
「って言うのが阿呆の言い分よ」
「お前等が味方に成ったって嬉かねえ」
「兎に角、取り敢えずは俺達は戦友に成った」
駄目だ、無気力状態だ。誰か親友に炎を。
「此れ?」
「シルク、危ないから仕舞え」
炎と言っても物理的な物では無くてね。
「伯父さんが体から此れ出して元気出したよ」
「お前の所の家系も特別なんだって。・・・嗚呼、彼奴と話してたのか」
え、聞こえる?。
「聞こえるよ」
「良かったな」
体育座りして・・・、後一週間は此の調子だな。
「シルク、上げる」
「純白だ」
あの大きな白い羽ってもしや夢鳥の羽では。
此の小説を書く為に消してる設定が多々有ります。そういえば此れはイー〇イズの前の話で良いんだよね?。
そうだ、時空越え事件を発生させようと思ったけど此れpk物の前の話やん。無理やん。あのサービスが終わりそうな時にやったからサービスが終わる前に時空越え事件が終わらなかったの残念だったな。